読みやすいブログに共通する10箇条を無料公開中!!

読み やすい ブログ

「せっかくなら読みやすいブログにしたい!でもどうやって・・・」と悩むあなたにお届けします。

人もブログも、見た目は大事です。しかし絶世の美人のように洗練されたブログを目指す必要はありません。小ぎれいで清潔な見た目のブログであれば十分です。

「読みやすさ≒ブログデザインの良し悪し」と思い込まないでください。見た目がダサいブログの方がウケる場合だってあるのです。

そもそもブログデザインをオリジナリティあふれたのものにしたいなら最初からプロに任せるべきです。

わざわざプログラミング言語やデザインを学ぶなんて時間がかかりすぎます。(ブログデザイナーのプロになりたいなら話は別ですが。)

本記事では、読みやすいブログに仕上げるために最低限注意を払うべきことだけに絞って解説します。

見た目は大事なのか?(1)

「ブログの見た目は、最重要ポイントではない」ということは、ハッキリ伝えておかねばなりません。

そもそもブログの見た目を100%にすることはできません。美的センスは人によって異なりますし、デザインの流行だってコロコロ変わるものです。

例えば数年前は、凹凸がないブログデザインが流行しました。

凹凸のないデザイン

確かにカッコいいのですが、最近は嫌煙されているように感じます。文章が読みやすいとはいえないし、各種ボタンのクリック率が低くなることが一部のアフィリエイターにバレてしまったからです。

ブロガーによっては、絶対に見て欲しいページ(利益につながるページ)に誘導することだけが、ブログの目的だったりします。

絶対に見て欲しいページに誘導するためには、その他のページから「詳細はコチラ」のようなボタンを押してもらう必要があります。

「詳細はコチラ」のクリック率が2%から1%に落ち込んだら?

売上が半分になるわけです。ビジネスの一環で立ち上げたブログの売上をブログデザインというこだわりのために捨てるなんて本末転倒ですよね。

そこそこ小ぎれいな見た目だったら、それで良しと割り切ることが重要です。それにも関わらず、稼げてないブログ運営者ほどデザインに強すぎるこだわりをもっています。

まったく儲かっていない趣味ブロガーから「何か改善点ある?」と上から目線で相談(?)された時のことです。

ブログデザインがとにかくわかりずらかったので、「デザインをわかりやすくした方がいい」とアドバイスしました。

なにせアンドロイド端末にスマートフォン対応していなかったのです。相談者はiPhoneユーザだったため認識していなかった事実でした。

日本のアンドロイド端末シェアは約半分ですから、ブログ訪問者の半分からは「スマートフォン対応していない見にくいブログ」だと判断されていたことになります。

さらにGoogleはスマートフォン対応している記事を優遇しますから、知らないうちに検索順位も落ちているということです。

MEMO

Googleが提供しているモバイルフレンドリーテストを試してみましょう。スマートフォン対応しているか確認することができます。

参考

モバイルフレンドリーテストGoogle

「でもこのテンプレート高かったんだよなぁ」と相談者は困った顔をしてました。でもブログ読者にとっては関係ありません。

1円にもならないこだわりのために、読者のユーザビリティーを捨てるならブログ辞めた方がいいと思います。

そもそも、見た目の美しさは読者にはほとんどわかりません。確かにパソコンでみるとデザインの優劣は大きな差として感じます。

しかし一方で、スマートフォンでブログを閲覧する場合、目に飛び込むのは文字情報がほとんどのため、デザインの優劣を強く感じることはありません。

スマートフォンのように小さい画面では、「わかりやすい文章」がもっとも重要だったりします。

見た目に、神経質になってはいけません。美人なのに美容整形にハマって抜けられない人、たまにテレビで話題になりますよね?あなたはブログ整形マニアになってはいけないのです。

安心してください。お世辞にも読みやすいといえないブログが大人気ブログだったりしますから。

最初に目指すべきは見た目がそこそこでもファンが勝手に集まるブログです。コンテンツさえしっかりしていれば、デザインはあとでなんとでもなります。

ファンの集め方

ブログにファンを集めるコツを詳しく知りたい方は参考にしてください。

ブログ ファン
ブログに熱狂的なファンが大集合!誰でもできるテクニック6選

ブログデザイン(2)

ブログ全体のデザインをゼロから立ち上げる人は、ほとんどいないはずです。独自ドメイン、Wordpress(※)でブログを運営する人が主流派だと思います。

MEMO

WordPress(ワードプレス)とは、ブログ記事をカンタンに管理するシステムのこと。詳しく知りたい方は、以下の記事をご覧ください。

ワード プレス 初心者
ワードプレスってなに?初心者限定マニュアル無料公開中!

また有料ブログをゼロからカンタンに構築する方法に興味がある方は以下の記事を参考にしてください。

ブログ の 作り方 ワード プレス
ブログの作り方【ワードプレス版】もう迷わない!4つの手順

WordPressで運営するブログのデザインを決めるのは「テンプレート」です。

テンプレートには有料、無料のものが多数ありますがおススメは有料のものです。有料テンプレートをおススメする最大の理由は、「アップデートされるから」です。

WordPressだけでなく、SNSなども頻繁に仕様変更されます。仕様変更に応じて、テンプレートもアップデートしないといけません。

無料テンプレートはアップデートされるとは限りませんし、ウィルスに感染しやすいという問題点もあります。

また有料テンプレートならどれでもいいか?というとそう単純な話ではありません。本当に自分のスタイルにあったテンプレートであるかは使ってみないとわからないのが正直なところです。

ですから迷ったら「実績」にこだわってテンプレートを選ぶのがいいでしょう。もしテンプレート選びに迷ったら相談にのります。「テンプレート選び」という件名でお問い合わせページからご相談ください。

ブログレイアウト(3)

ブログ レイアウト

↑↑ ブログでもっとも一般的なレイアウトの事例です。

パソコンで閲覧した場合、左側に本文、右側にカテゴリー等が表示されるレイアウトです。

これ以外のレイアウトだと、ブログに見慣れた人ほど違和感を感じます。特別な理由がなければ、上図と同じレイアウトを選ぶのが無難です。

画像(4)

サムネイル画像(4-1)

サムネイル画像 有り無し

サムネイル画像の有無で、ブログ全体の華やかさに大きな差が生まれます。

「NO IMAGE」(画像未設定)の表示があるだけで手抜き感がにじみ出てしまうので、サムネイル画像は率先して設定しましょう。

見出し直下の画像(4-2)

見出し直下に画像を貼りつける人は多いです。

但し見出しが多くなればなるほど、画像を貼りつける手間が大変になります。

見出し直下の画像は「あったほうがいいけど、なくてもいい」と気楽に構えておきましょう。無料素材を探すだけで時間を浪費するのは時間の無駄だと思います。

説明画像(4-3)

言葉では説明しずらい物事は沢山あります。「画像があれば、一発で伝わるのに」と感じた時は画像の出番です。

例えば、先ほど貼りつけた以下の画像は、サムネイル画像の価値を一目で伝えられます。

サムネイル画像 有り無し

その他、視覚的に情報を伝えられるグラフなども効果的です。例えば、アフィリエイト市場の伸びを説明するなら以下のグラフを見せるのが一番早いです。

文字情報で伝えるのが難しいと感じた時は、グラフや図を作成したほうが一発で伝わります。

導入文(5)

導入分は、最初の印象を決める大事な部分です。どんな記事でも、導入分だけは簡単にわかりやすく書くべきです。

導入文で読者に記事を読む価値を感じてもらうことが重要です。最初に記事を読むべき理由を十分に理解してもらえば、記事を最後まで読んでくれる可能性が高まります。

ちなみに導入文の書き方で悩む方は、以下の記事を参考にしてください。

MEMO

導入分をしっかり書くだけで、ブログの滞在時間の増加が期待できます。

ブログ 書き出し
ブログの書き出し基本パターンはコチラ!応用パターンもあるよ!

見出し(6)

見出しをつけることは、最低限のマナーです。見出しがないと確実に読者の混乱を招きます。

読者の混乱_例
  • 文章のテーマはいくつだろう?
  • どんな話が聞けるのだろうか?
  • わたしに関係のあることなのか? etc

ちなみに見出しをつける方法がわからない方は、以下の記事を参考にしてください。

MEMO

見出しをキチンと設定しないとSEOの面でマイナスになってしまいます。

wordpress 見出し 使い方
超初心者でもスグわかる!wordpressの見出しの使い方を図解!

簡潔な文章(7)

文章の見やすさについて解説していきます。

文章のみやすさを追及するのは難しい時代になりました。なぜならば以下の2つは全く異なるからです。

似て非なるもの
  • PCで見やすい文章
  • モバイルで見やすい文章

「PCで見やすい文章なのに、モバイルだとスカスカで見にくい文章だなぁ」ということは頻繁にあります。

PCでもモバイルでも共通して対策できることは文章のリズムです。リズムをよくするためには、以下の点を心掛けましょう。

簡単に改善できる文章のリズム
  • 1文は短く
  • 簡潔に
  • ハッキリ

特に「ハッキリ」は忘れがちなので強く意識することをおススメします。回りくどく伝えると多忙な読者の反感を買います。ズバッと言いたいことをストレートに伝えるべきです。

無駄に読者を悩ませるのは罪だと心得ましょう。

文字の装飾(8)

文字の装飾は、シンプルが一番です。

文字の装飾を全体的に派手にしてしまうと「ここぞ」というところが目立たなくなるからです。

一つの見出しの中で、一番大事な箇所だけ赤文字で強調するぐらいが丁度いいと思います。

ちなみに本ブログでは、以下の4つの装飾をメインで利用しています。

本ブログで用いる装飾
  • シンプルが一番
  • シンプルが一番
  • シンプルが一番
  • シンプルが一番

かんたんな単語(9)

知的さをアピールするより、読んでもらうことを優先すべきです。

誤解なく伝えることができるなら、漢字ではなくひらがなにしましょう。(平仮名ではない)

ブログライティングの世界では「小学校5~6年生にでも理解される言葉遣いを目指すべき」とよくいわれます。

ブログ運営者にとっては残念なことですが、ブログの文章はざっくりとしか読まれません。眉間にしわを寄せて解読するぐらいなら読まない人が大半なのです。

見直す(10)

どんな記事であっても「見直すこと」は最低限のマナーです。

客観的に読んでみると、おもわぬ誤字脱字に気づくことがあります。少なくともあなたが読み返したくない文章なら、読者も絶対に読んでくれません。

残念ながら「記事を投稿したら読み直しましょう!」といくら主張しても文章を見直さない人は本当に沢山います。

最後の一押しのアリ・ナシで、見やすさはまったく変わってきます。くれぐれも面倒だと思ってはいけません。見直す工程は、必須作業だと肝に銘じましょう。

なお一度投稿したブログの記事は、スマートフォンで読み直すことをおススメします。記事の執筆時とは異なる新鮮な気持ちで記事を観察できるからです。

見直す回数も1度では安心できません。2度、3度、スマートフォンで見直すだけでわかりやすいブログ記事が完成する可能性がグッと高くなることは覚えておきましょう。

最後に

読みやすいブログを目指す細かいテクニックは沢山あります。

しかし一番大事なことは、「読んでほしい」と心の底から願うことです。

読んで欲しい気持ちが本物ならば、読みやすいブログは自然と出来上がりますし、ブログのコンテンツも魅力的なものになるはずです。

また本記事で説明してきたことを全否定するようなことを最後にお伝えします。

実はブログのコンテンツが優れていれば多少読みにくくても読者は記事を読んでくれるものなのです。

まず目指すべきは、ブログのデザインや記事がわかりずらくても「一度読んだから止められない」記事を1記事でも投稿することだと思います。

見た目の美しさや、文章のわかりやすさは、コンテンツの魅力の上に成り立つということは覚えておくべきです。

魅力的なコンテンツを投稿する秘訣は、ブログで発信する情報と、発信しない情報を明確にしておくことです。

あれもこれもと詰め込んだブログ記事を投稿して満足するのは、ブログ運営者だけです。きっと読者は消化不良になって寝込んでしまうでしょう。

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