超初心者でもスグわかる!wordpressの見出しの使い方を図解!

wordpress 見出し 使い方

WordPressの「見出し」は正しく使えていますか?

間違えたまま記事を投稿し続けると、修正するのが面倒になります。

「見出し」の使い方は、ブログ運営で真っ先に理解すべき知識の一つです。自信がない方は是非とも参考にしてください!

見出しの使い方(例)

見出しの使い方 例

見出しの重要性(1)

なぜ見出しが重要なのか?

読者の観点(1-1)

プレゼンテーションが上手な人は、「これから大事なことを3つお伝えします!」などと最初に宣言します。

聞き手は「大事なことは3つあるのだな」と強く意識するので、プレゼンテーションの内容が印象に残りやすくなります。

プレゼンテーションとブログは一見関係ないように思いますが、「情報を届けて行動をおこしてもらう」という点では共通しています。

ブログでもプレゼンテーションで使える技は応用したほうがいいです。

読者に「このブログ記事はいつまで続くんだろ」と飽きさせてはいけません。すぐに「閉じる」ボタンをクリックされてしまいます。

見出しはブログ記事の全体像をつかむ上で重要な情報です。最初に読者の頭にインプットしておくことで、読者の不安を少しでも払拭することができます。

たとえばブログを読んでいる最中に「今読んでいる部分は4つあるテーマのうち2つ目だな」などと読者を安心させることができるのです。

執筆者の観点(1-2)

記事を執筆する前に、小見出しをじっくり考えることをオススメします。

小見出しを考える過程で「自分は今、何について書こうとしているのか?」、「書くべきことは全部なのか?」、「どの順番に何を書けば読者に伝わるか?」などを事前に考えることできます。

実は小見出しがキチンと設定されていない場合、記事の修正作業が面倒なものになります。時には「最初から書き直した方が早い」と判断することもあります。

一方で小見出しがハッキリしている記事は修正が簡単です。ライバルに打ち勝つために情報を追加する場合でも、どこに情報を追記すべきか即判断することができるからです。

つまり見出しを設定することで、記事を執筆する側の頭がスッキリ整理されるため、自然と生産性が高まるのです。

SEOの観点(1-3)

Googleの検索エンジンは、ウェブサイトの記事を巡回しています。実はウェブサイトの記事を巡回する上で、見出しは重要な手がかりになるのです。

見出しは、見出し1、見出し2、見出し3、見出し4、見出し5、見出し6までがあり、番号が若いほど重要な見出しであることを意味します。

つまり見出しはウェブサイト運営者側から検索エンジンに対して「こんな情報を訪問者に提供しています!」とアピールするとても良い手段になるのです。

逆に見出しが設定されていないと、検索エンジンはウェブサイトの価値を過小に評価する可能性もあります。

せっかく質の高い記事を提供しているのに、適切に評価されないのだとすれば悔しいですよね。

さて、見出しの重要性を「読者」、「執筆者」、「SEO」の観点から説明しました。ここから先は見出しの使い方を具体的に説明します。

見出しの使い方(2)

見出し 設定

上図は、見出しを設定する手順を3ステップにまとめたものです。

見出しを設定する手順
  • ビジュアル編集画面に切り替え
  • 見出しの箇所を選択する
  • 見出しを設定する

WordPressの記事投稿画面には、「ビジュアル」編集と「テキスト」編集の2タイプがあります。

ビジュアルモードでは、マウス操作だけで文字装飾等の操作が可能です。(プログラミングの知識がなくとも大丈夫です!)

もちろん文字装飾だけでなく、見出しの設定もマウス操作だけで完結させることができます。

本記事ではプログラミングの知識がない方のために「ビジュアル編集画面」での設定方法を解説します。

まず上図①の「ビジュアル」ボタンをクリックしてください↓↓

ビジュアル編集

ビジュアル編集画面にした後は、見出しを設定したい箇所を選択します↓↓

見出しの中から適切な見出しを選択します。(見出し1~見出し6)今回は、見出し3を設定します。

以上で見出しを設定は完了です。カンタンですよね?

念のため、見出しの設定をテキスト編集画面で確認してみます。

「テキスト」ボタンをクリックすると、「見出しの使い方(2)」が「<h3>見出しの使い方(2)</h3>」のように<h3></h3>で囲まれています。

このようにテキスト編集画面上で直接<h3></h3>で囲っても、見出し3を設定することが可能です。

同様に<h2></h2>で囲えば見出し2を設定することが可能ですし、<h4></h4>で囲えば見出し4を設定することが可能です。

見出し利用上の注意点(3)

見出し以外の用途では利用しない(3-1)

見出し設定により、文字が大きくなり、太文字になり、その他装飾の設定が反映されることがあります。

そのため本来は見出しを設定すべきでない箇所で見出しを設定するブログ運営者もいます。

しかし見出し設定は、見出しを設定する以外の用途で利用してはいけません。Googleの検索エンジンを誤解させる行為なので控えましょう。

h1は1記事に1つ(3-2)

見出し1(h1タグ)は、1つの投稿に1つだけ利用します。

WordPressのテンプレートの多くは、記事のタイトルを「見出し1」と設定しています。

そのため記事本文は、見だし2(h2タグ)から利用すると覚えておけば間違うことはほとんどありません。心配な場合がテンプレート提供者に確認してみましょう。

h1,h2,h3,h4,h5,h6の順で利用(3-3)

見出しは、h1、h2、h3、h4、h5、h6の順で利用します。

例えば、h2の次に、h3を利用せずに、h4を設定するのは間違っています。必ず番号の順に利用します。

最後に

見出しの使い方を確認したら、ガンガン記事を執筆してきましょう!

記事を書くコツを知りたい方は、以下の記事も参考になると思います。

ブログ 書き方 コツ
ブログの書き方!読者の心にグサッと入るコツ10選
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