キーワードプランナーを無料で使う条件・期間を検証してみた!

キーワードプランナー 無料で使う

月間平均検索ボリュームの調査に、キーワードプランナーは欠かせません。

従来は無料ユーザーでも十分な情報を得ることができました。無料ユーザーでも月間検索ボリュームを10単位で把握することが可能だったのです。

しかし2017年以降は、無料ユーザーが得られる情報の精度が低くなりました。

現在では、無料ユーザーが得られる月間検索ボリュームは以下のようになっています。

月間検索ボリューム(無料版)
  • 10~100
  • 100~1,000
  • 1,000~1万
  • 1万~10万
  • 10万~100万
  • 100万~1,000万
  • 1,000万~1億 etc

もちろん、おおよその検索数を把握するだけでも意味はあります。しかしボリュームが大きいキーワードほど、調査結果の誤差は大きくなります。例えば月間検索数1,000と9,999では大きな差ですよね。

キーワードプランナーは広告出稿者向けのツールです。ですから広告を出稿しない無料ユーザーが文句をいうのも筋違いです。

そこでわたしは「広告出稿した直後に広告出稿を止めたらどうなるのか?」をテストしてみることにしたのです。

広告出稿してみる(1)

有料版を使いたいので、まずは広告を出稿することから始めます。

しかし広告出稿した時点では、キーワードプランナーの有料版を利用することはできませんでした。

広告がクリックされた時点で有料版が利用できる仕組みになっているようです。

広告費を引き上げる(2)

広告がクリックされた直後に「さっそく広告出稿を停止すべし!!」と思ったのですが、突然出稿を停止すると無料で使い続けたい意図が筒抜けです。

おそらく一定期間が経過した時点で、有料版の利用は停止になるでしょう。

そこで少し悪知恵を働かせることにしました。広告1クリック当たりの上限単価を10円に落とすことにしたのです。

実は1クリック300円程度でないとクリックされないことは承知の上の行為です。広告出稿は「有効」の状態ですが、当然ながらクリックされません。

興味があるのは「広告出稿中。でも単価が低いからクリックされない」という状況で、有料版がいつまで利用できるのか?です。

有料版停止(3)

結論から発表します。有料版が停止されたのは、最後にクリックしてから1ヶ月後のことでした。

調査キーワードの入力欄に、以下のように表示されました。

このページには検索ボリュームの範囲が表示されます。詳しい情報を確認するには、キャンペーンを設定して実行してください。

念のため繰り返しますが、広告は出稿中でした。しかしクリックしない状況が1ヶ月継続した時点で、有料版キーワードプランナーの利用は停止されるようです。

まとめ

有料版の利用は、1ヶ月継続できるというのが結論です。

なおキーワードプランナーの使い方は、以下の記事を参考にしてください!

google キーワード 検索 ツール
googleが提供するキーワード検索ツールの使い方【超初心者向け】
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