ブログがグングン上達する7つの秘訣とは?

ブログ 上達

ブログ運営のスキルは、どうしたら上達するのでしょうか?

わたしは、3年間のブログ生活で1,000記事前後の記事を執筆してきました。

毎日平均すると3記事という計算です。1記事も書かなかった日もあれば、5記事以上投稿した日もあります。

その結果、ひよっこだったブログも月間10万PV、60万PVに成長するまでになりました。

これまでの経験からブログ初心者がスキルを向上させる心構えをお伝えしていきたいと思います。

何を書こうが勝手(1)

ブログが上達しない人は、ブログ記事を投稿することに恐怖を抱いています。「こんなことを書いたら馬鹿にされるんじゃないか?」と周囲の意見を気にするのです。

しかしブログ記事を投稿することに恐怖を抱く必要はまったくありません。公序良俗に反しない限り、あなたのブログでどんな情報を発信しようが勝手です。

過去には「あなたの主張には賛同できない!」とか「誤字脱字するなんて、本当に日本人ですか?」と強いニュアンスで批判されることもありました。

しかし批判される機会はそれほど多くはありません。これまで100万人以上がわたしのブログを読んでくれましたが、強い批判メッセージは10件もないと思います。

あなたを批判する内容が真っ当なものなら真摯に受け止めればいいですが、批判する読者の批判が的を得ていないと思ったら無視すればいいのです。

一番おススメしない態度は、八方美人になることです。あなたのブログに嫌悪感を感じる人はブログを読んでくれなくていいのですから、嫌われていいのです。

あなたが付き合いたい人にだけ好かれればいいと割り切れば、執筆作業も進むのではないでしょうか。

文字を書くのは簡単(2)

ブログをろくに書いていないのに、難しいと感じる人がいます。障害や病気を患っていれば話は別ですが、健常者でブログが書けないはずがありません。

「文字を書く」という作業は、小学生の時から多少なりとも訓練されているはずです。「難しい」という思い込みを、思い切って捨て去るだけでブログは上達します。

「文字が浮かびません!」というなら、話す言葉をそのままタイピングしてみてください。まったくブログが書けないということはないはずです。

「ブログが短く終わってしまいます」というなら、話し相手を想像してみてください。「読者はこんな反論をするかもしれない」と思ったら、そのまま会話を続けるイメージで文章を続けてみればいいのです。

きっと、あなたが思っている以上に会話が盛り上がると思います。

毎日書く(3)

ブログは毎日書くことを推奨します。

土日に5時間まとまった時間を捻出するよりは、毎日30分でも捻出したほうがいいです。なぜならばブログを毎日書くと、ブログに対する苦手意識が薄らいでいくからです。

また毎日書くことでブログを書くスピードも速くなっていきます。当初は2時間程度必要だった文章量でも30分程度で書き上げられるようになるはずです。

文学賞に入選する文章は「アート」(芸術)ですから才能も必要だと思います。一方でブログの文章は、アートではありません。あなたの伝えたい情報が、読者に伝われば合格です。

例えるならば、ブログライティングは筋肉トレーニングと一緒です。きちんとトレーニングすれば、ある程度筋肉はつくものです。すなわち「やるか」、「やらないか」だけの問題なのです。

ブログも一緒です。「書くか」、「書かないか」だけの問題だったりします。「筋トレが苦手だから筋トレしない」と同じレベルの言い訳はやめて、毎日ブログと向き合いましょう。

リズムを意識する(4)

ブログを毎日続けるためには、リズムが重要です。ブログを毎日書くためには、絶対にやるべきことがいくつかあります。

ブロガーなら毎日やるべきこと
  • ネタ探し
  • タイトル決め
  • 文章構成
  • 執筆

上記は、最低限意識すべきことを箇条書きにしたものです。

細かくかけば、もっと作業を細分化できるはずです。やるべきことが判明したら、作業ごとに時間を割り振ってあげましょう。

「時間がない」と言い訳するのは不毛です。時間がないなら捻出しなければなりません。

まとまった時間がないなら、隙間時間や通勤中の時間を有効活用する必要もあるでしょう。

仕事で疲れて夜眠くて作業できないなら、早寝て早起きするなどの工夫が求められます。

ブログ運営のスキルを上達させたいなら、テンポよく記事を投稿するリズムをつくっていきましょう!

起承転結は忘れる(5)

特定の商品・サービスを販売するには、コピーライティングのスキルが必須です。しかしブログを書くだけなら特別な文章術は一切必要ありません。

最初の文は、2つ目の文を読んでもらうため。2つ目の文は、3つ目の分を読んでもらうため。にあります。

興味をもって読みすすめてくれるだろうか?という意識をもつだけで文章は生まれ変わるはずです。

読んでいる途中で「退屈だな」と感じる箇所があったら、パンチの利いた文章を挿入するのもおススメです。

パンチの利いた文章が思いつかなければ、色を変えたり太文字にするだけでも効果があります。試してみてください。

ブログライティングの秘訣(6)

ブログ文章で、もっとも注意すべきことを1つ挙げろといわれたら?

わたしは迷わず「価値があるか?」を最優先すべきだと思います。ブログ記事を読んだ結果、読者の成長につながらない記事はゴミだと思っています。

読者を感動させて涙を流させなければいけないと主張するつもりはありません。

しかし少なくとも読者の誰か一人から「ありがとう」とか「参考になった」と感謝される記事を書くべきだと思います。

わたしたちがブログを書くことで、読者の時間を奪う可能性があるわけです。ですから「価値があるか?」を意識することは最低限のマナーといってもいいでしょう。

念のため補足しておきますが、立派なことを書く必要はありません。あなたが経験したり、入手した知識が世紀の発見でなくても構わないのです。

読者が読者の目線で価値を感じてくれさえすればそれでいいのです。ちょっと気が楽になりませんか?

かならず読み直す(7)

ブログ記事はかならず読み直すべきです。それにも関わらず、ブログを書いたら書きっぱなしという人が大半です。

誤字脱字が沢山あったり、単純に読みづらくなっていることはよくあります。読み直して微修正する手間を惜しまないだけで、「読みやすい」ブログが完成します。

少なくとも読者に敬意を払っていれば、強制されずともブログ記事の内容を最終チェックしたいと思うはずです。

読者を大事にしないブログが人気ブログになることはありえません。ブログを投稿したら、声を出して朗読してみましょう。

もしあなたがブログ記事のチェックを怠るなら、読者を下に見ている証拠です。

今、あなたの友人から「ブログの記事見せてよ!」お願いされたとします。断れずにURLを教えることになりました。

どうでしょうか?「友人に見せる前に、ちょっと記事を読み直したい!」と思いませんでしたか?

ほんの少しの意識の変化で、記事の質は劇的に向上するのです。

最後に

ブログの上達速度は、人によってまちまちです。わたしの場合は、運営してから3ヶ月に1回ぐらい段階的に成長を感じました。

初心者から完全に脱出したと確信できたのは、ブログを書き始めて1年ほど経過した頃です。

ブログ運営を1年間休まず続けることができれば、筋トレと一緒でかならず上達します。しかし残念ながら、ブログを1年間以上継続出来る人は少ないです。

ブログ運営を継続できない最大の理由は「アクセスが集まらないから」ではないでしょうか?読者が少ないブログを運営することほど辛いことはありません。

以下の記事では、アクセスが集まるブログ運営のコツを紹介しています。是非とも参考にしてください。

ブログ の 書き方
アクセスアップを実現するブログの書き方~13の手順を大公開!
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