ブログの作り方【ワードプレス版】もう迷わない!4つの手順

ブログ の 作り方 ワード プレス

「Wordpressのブログを簡単に構築したい」という方向けの記事です。

実は、あなたが予想している以上にWordpressでブログを構築するのは簡単です。

ブログ構築の手順がわかれば、「え?そんなにカンタンなの?」と思うに違いありません。

実は「ブログ戦略110番」を構築する実作業時間だって、2時間~3時間です。(記事執筆時間を除く)

本記事を読めば、あなたもWordPressブログをつくる最短の手順を理解することができます。是非とも参考にしてください!

Wordpressブログ最短手順
  1. 独自ドメイン購入
  2. サーバーのレンタル
  3. WordPressインストール
  4. テーマ導入

独自ドメイン購入(1)

購入方法(1-1)

まずは、独自ドメインを購入しましょう。独自ドメインとは、URLの基本となる文字列のことです。本ブログの場合「blog110.com」がドメイン名です。

ドメインの販売業者を「レジストラ」といいます。(レジストラの上位機関であるレジストリという機関もあります。)

日本にはいくつかレジストラがありますが、ほとんどがGMO傘下です。GMOという会社が、レジストラのほとんどを買収していったという歴史があります。

ですから「どこで購入しても同じ」というのが本音です。しかし他社を買収した時に、ブランドやシステムを一本化しませんでした。つまり同じGMO傘下でも使いやすいシステムとそうでないシステムが混在しているのです。

一番使いやすくおススメできるレジストラは「お名前.com」です。

参考

お名前.comTOPページ

2014年頃からAKB48がガッツリテレビCMで宣伝していましたし、今でもGMOのテレビCMは流れているので「どこかで聞いたことがある」という人も多いと思います。

とにかく迷ったら「お名前.com」で購入しておけば間違いないでしょう。

なおGMOやお名前.comで購入したくない場合は、「みんなのドメイン」1択です。GMOに対抗する唯一の対抗勢力です。

参考

みんなのドメインTOPページ

任意の文字列の決め方(1-2)

ブログの訪問者が、URLの文字列に注意を払うことはほぼありません。URLをじっくり見る人は同業者ぐらいでしょう。

ですからURLを判断する基準は、ブログ運営者自らの「愛着」で決まります。

愛着がもてる文字列の筆頭は「サイトのタイトル」でしょう。もしくは、サイトの理念を体現する文字列やコンセプトにするのが基本です。

裏を返せば、サイトのタイトルや理念が決まらない限りドメインを購入してはいけません。

ちなみに本ブログのドメインは「blog110.com」です。このように覚えやすい文字列が見つかれば最高ですね。

.comにすべきか?(1-3)

ドメインの任意の文字列の後には「.com」のような文字列が選べます。このドット(.)の後の部分を「トップレベルドメイン」(TLD)といいます。

実はトップレベルドメインには、たくさんの種類があります。

TLDの例
  • com
  • info
  • net
  • jp
  • tokyo
  • xyz
  • biz
  • tokyo
  • work
  • co.jp   etc

ドメインを購入していこなかった初心者の方は、「.com」や「.jp」以外にもドメインの種類があることに驚くと思います。そうなんです。覚えきれないぐらいの種類があるのです。

ちなみに、どのトップレベルドメインを選んだらアクセスが集まりやすいということはありません。「SEO的には○○がいい」という情報は完全なる都市伝説です。

MEMO

わたしは過去に、様々なトップレベルドメインでアフィリエイトサイトを200~300個運営していました。その経験上、トップレベルドメインの種類による近いはほとんど感じませんでした。

ドメインの種類は、情報発信の内容に合わせて選べばいいと思います。

例えば東京のみに展開するサービスなら「tokyo」でもいいでしょうし、情報商材の販売なら「info」でもいいでしょうし、ビジネス関連のサービス展開なら「biz」とか「work」でもいいでしょう。

URLをパッと見た時の安心感を優先するなら、「com」、「jp」、「co.jp」などを選べばいいでしょう。

さらに「迷うだけでこだわりはない」というなら「com」を選ぶのがおススメです。

サーバーレンタル(2)

ブログ初心者がサーバーをレンタルする場合、使い勝手の良いサーバーを選ぶ必要があります。実はサーバーの中には、玄人向けのサーバーというものがあります。

玄人向けのサーバー担当者は、「イチイチ説明しないけど、それくらいわかるだろ?」というスタンスなのです。そのかわり価格の割にはスペックが良かったりします。だから玄人向けなのです。

初心者がそのようなサーバーを選ぶと本当に苦労します。まず管理画面がわかりにくくて、操作方法が直感ではわかりません。

また説明書を読んでも初心者にはほとんど理解できないでしょう。説明書自体がわかりにくいからです。

もしかしたらWordpressをインストールするだけでも半日がかりかもしれません。例えば、仮にあなたがWordpressをインストールしたくてサーバーの問い合わせ窓口に相談したとします。

サーバーの問い合わせ担当者から「WordPressぐらいFTPソフトでサクッとインストールしてよ」といわれたらどう感じますか?

あぁ、そうですね」と思う人は自由にやってください。一方で「え?やり方わからん!」と動揺してしまった方は簡単なサーバーを選びましょう。

簡単なサーバーの代表格は、Xserver(エックスサーバー)です。Xserverなら、サーバーの管理画面をクリックするだけでWordpressがインストールできます。

参考

Xserver公式ページTOPページ

WordPressのインストール(3)

Xserverの場合、Wordpressのインストールは簡単です。

丁寧なマニュアルが作成されているので、そちらをご覧ください。

参考

Wordpress自動インストールXserver

テーマの導入(4)

テーマとはブログ全体のデザインを決める重要な要素の一つです。テーマ1つでカッコいいサイトにもなれば、かわいいサイトにもなります。

本ブログもテーマを導入することで、最低限の見た目の美しさを担保しています。

HTMLやCSSの知識がほとんどないわたしでも、「ブログ戦略110番」レベルのブログであれば、テーマを導入するだけで構築できてしまうのです。しかもテーマは1万円前後で購入できます。

ゼロからブログデザインなどを構築する時間や手間を考えるなら、あなたがWebデザイナーを目指すのでない限り、サクッとテーマを導入することをおすすめします。

問題は「どのテーマを選ぶべきか?」という点です。なぜならば、一度導入してしまったテーマは、気軽に変更することができないからです。

実はテーマの着せ替え自体はカンタンなのですが、テーマ特有の仕組みがテーマの着せ替えの邪魔をするのです。

例えば以下に記載する「MEMO」は、記事の本文中に特別なコードを入力するだけで表現できるのです。(このようなコードを「ショートコード」といいます。)

MEMO

MEMOの装飾は、ショートコードを入力するだけで、簡単に設定することができます。

多くのブロガーが頻繁に利用するであろう装飾は、テンプレート販売者側があらかじめ用意していることがほとんどです。

洗練された装飾を素人が手軽に使えるわけですから、ついつい多用してしまうものなのです。

しかしショートコードの利用には注意点もあります。実はテーマを変更した瞬間に、過去に利用していたショートコードはほぼ全て利用できなくなってしまうからです。

そのままにしておけば、装飾部分は、意味不明なプログラムコードにしか見えません。

そのためテーマを変えるなら、過去記事に利用したショートコードのすべてを新しいテーマのものに変更しなければいけないのです。

記事の執筆数が多いブロガーほど、引越し作業が大変なことは容易に想像できると思います。

わたしも素晴らしいテーマの存在を知るたびに、新しいテーマに着せ替えることがあるのですが、その度に発生するスイッチングコストは馬鹿になりません。

読者に問題なくブログ記事を閲覧してもらえる状態に戻すだけで、2日間ほど単純作業に追われたこともあります。

WordPressのテンプレートには、有料・無料のものさまざまあります。いずれにせよ導入時には冷静に検討してください。

最後に

WordPressの導入は非常にカンタンだと気づいてもらえたでしょうか?挑戦したい方は、以下の記事をご覧ください!

wordpress ブログ
wordpressブログを構築する5つの手順~今日から情報発信できます!
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