ブログ運営を習慣化して成長を加速させよう!

ブログ 習慣化

ブログライティングを上達させる秘訣は、ズバリ「習慣化」させることです。

しかし頭では習慣化させることが大事なのはわかっているはずです。でも毎日できないから困ってしまうんですよね。

そこで本記事ではブログ運営を習慣化させるコツを紹介します。

習慣はなぜ大事なのか?(1)

ブログを習慣にすべき理由
  1. 継続すれば勝てる
  2. 上達の秘訣は練習量

継続すれば勝てる(1-1)

わたしはブログ記事の執筆が習慣になっています。

ブログを書き始めてから3年以上が経過しますが、よほど体調を崩した時か、旅行中ぐらいしか休んだ記憶がありません。

3年以上経過して保有するブログも1年に1つずつのペースで増加しています。毎日更新しないライバルがほとんどなので、更新するだけでブログは成長していきます。

本当にブログを成長させたければ、根比べに勝つことです。

鉄棒にぶら下がっている状態をイメージしてください。あなただけでなく、ライバルも鉄棒にぶらさがっています。先に手を離すのがあなたなのか?ライバルなのか?

先に手を離せば負けますし、手を離さなければ勝つ確率が高くなります。長年ブログを観察すればわかります。ほとんどのライバルは知らないうちにブログを辞めてしまいます。

もはや、ライバルは勝手に自滅してくのですからこれほど楽な勝負はありません。

ブログにアクセスを集めるコツや細かいテクニックは山ほどありますが、一番有効なテクニックは「継続すること」だということは忘れないでください。

上達の秘訣は練習量(1-2)

「どうすればブログが上達しますか?」とよく質問されます。わたしの答えは「とにかく書くこと」です。

野球のイチロー選手だって毎日練習しています。しかも若手が驚くほどかなり激しいトレーニングを積んでいるようです。

サッカーの三浦知良選手だって若手が根を上げるほどキツイトレーニングを自身に課しています。

ブログ運営の基礎トレーニングとは「ブログを書くこと」に他なりません。毎日書くことでしか上達しないというのが真実です。

「毎日ブログ記事を投稿するのは辛い」と思うなかれ。日本人なら毎日7時に起床して学校で勉強していたはずです。

親が教育熱心であれば、学習塾や習い事で毎日のように夜遅くまで学習していたはずです。

子供の頃にできていたことが、大人になって出来なくなるわけがありません。できないのだとすれば、知らないうちに自分を甘やかす大人になってしまっただけです。

あなたが「できない」と思っていることのほとんどが「できない」のではなく、「やらない」だけだということは覚えておくといいでしょう。

ブログを習慣化させるコツ(2)

ブログを習慣化させたい方へ
  1. スケジュールを決める
  2. 生活の一部に組み込む
  3. 無心で挑む
  4. 成長を楽しむ

スケジュールを決める(2-1)

ブログを習慣化させたいなら、スケジュールを先に決めてしまうことです。

「仕事が忙しくて」、「家事が忙しくて」というように言い訳ばかりする人が多いですが、忙しいのはブログをやる前からわかりきっていたことです。

「何かを変えたい」のなら、時間の使い方を変えるのが近道です。ブログ執筆の時間を捻出するために、何かを辞めることを決意しましょう。そして毎日ブログに向き合う時間を「聖域」として定めるのです。

例えば「仕事帰りの夜は集中できない」のであれば、早く寝て朝早く起きましょう。それだけで、ブログに向き合う時間が作れるはずです。

実際にわたしが今まで出会った人の中では、毎日朝4時に起床し、始業までの3時間~4時間はブログに集中するという人もいました。

以上のように、もしブログに向かう時間が捻出できないなら、ブログに集中する環境から整備すべきです。勤め先や同居する家族が邪魔をするなら、邪魔されない対策から先に検討すべきなのです。

わたしが過去最大に「この人は覚悟が違う」と思った人は行動力も人並み外れていました。なんと、ブログに集中する時間を確保するために「マンションを契約した」のです。

仕事から帰宅して、直行するのは「ブログに集中するためだけに契約したマンション」なのだそうです。当然、その人はブログの情報発信で大成功を収めました。

生活の一部に組み込む(2-2)

ブログ運営を生活の一部に組み込んでしまいましょう。

わたしの場合ネタに困らないように、移動時間やジムで運動している最中ですら情報収集に努めています。ランニングマシーンの上で時速9kmで走りながら、メモを取りながら学習用の動画を視聴していたりします。

その他にも、強制的に文章を書ける仕組みをあらゆるところにちりばめています。ネタを見つけたら、キーワードを選定し、ライバルをチェックし、構成を考えて、見出し・構成を検討し、一気に書き上げます。

ブログ運営に慣れていない時は、ネタ探しだけで1日が終わってしまったこともあります。しかし慣れれば徐々にペースも上がり、成長を実感することができるでしょう。

成長を意識できたのは、わたしに才能があったからではなく、圧倒的な練習量を確保することを心掛けたからです。

あなたが「ブログの才能がない」と思うことがあれば、安易に才能のせいにせずに、「練習量が足りない」と考えるべきです。

才能がないと思うと「どうしようもない」と感じて泣きたくなるかもしれませんが、「練習量が足りない」なら頑張ることができますから、心も楽になると思います。

無心で挑む(2-3)

ブログ運営中にあれこれ色んなことを考えてしまう癖がわたしにはありました。

今日一日の出来事を振り返っては、「嫌な気分」をもう一度味わうような不毛な経験もしょっちゅうありました。

またブログ運営中に「俺、なにやってんだろ?」とブログ運営自体がバカバカしく感じることもありました。

しかしブログ記事の執筆中に、ブログ記事を執筆すること以上に重要なことなどないのです。

ブログ記事を完了させることだけにすべての集中力を注ぐべきなのです。嫌な考えや楽しい妄想が頭をよぎったら、その瞬間に追い払うべきです。

明日のお昼ご飯や、今年の長期休暇の予定、ブログのアクセス解析画面などを閲覧したくなる気持ちは痛いほどよくわかります。でもすべて無駄な時間です。

他の何かをやりたければ、「1秒でも早くブログを書き上げることだけ」に集中しましょう。

成長を楽しむ(2-4)

わたしには、毎日暇さえあればアクセス解析とにらめっこしていた時期がありました。しかしアクセス解析を眺める生活は正直いって苦痛でした。

そしていつしかアクセス数に気分まで振り回されていることに気づいたのです。アクセス数が伸びれば機嫌が良くなり、アクセス数が落ち込めば気分も落ち込むのです。

毎日ジェットコースターに乗っているようなもので、生きてる心地がしませんでした。ある時「このままじゃブログに寿命を削られる!」と危機感を抱き、アクセス解析を眺める時間を目覚めの1回だけにしたのです。

その結果、毎日とても晴れやかな気分でブログに向き合えるようになりました。そしてアクセス解析を眺めるかわりに、タイピングした文字数を毎日カウントすることにしたのです。

ちなみにわたしの1日の平均タイピング文字数は、約8,000文字です。毎日少しずつタイピングの文字数を増やす努力を心がけた結果、今でも少しずつですが一日のタイピング文字数は増加しています。

しかし最初から8,000文字も打ち込めたわけではありません。計測した当初は、2,000文字ぐらいでした。「どうしたら2,000文字を倍に増やせるのか?」などと自問自答し、試行錯誤した結果、今の8,000文字という結果があるわけです。

日々の作業量を定量的に把握することで、きっとあなたも「自分は頑張っている」と自分で自分を励ますことができると思います。

最後に

今年こそは「ブログで成功してやる!」などという熱い気持ちは一切必要ありません。

ブログで成功するために必要なのは、1日30分でも1時間でも「毎日書くこと」です。

しかしブログ記事を書けば書くほど「これでいいのか?」と悩む人もいるはずです。

ブログライティングに決まったルールはありませんが、最低限知っておいた方がいいルールのようなものは存在します。

以下の記事では、ブログ記事を書き上げるコツを紹介していますから是非とも参考にしてください。

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