なぜ?ブログでセルフブランディングしないと生き残れないの?

ブログ ブランディング

セルフブランディングしなければ生き残れない時代が到来しました。

本記事では「なぜセルフブランディングしなければいけないのか?」詳しく解説します。

またセルフブランディングにブログが適切な理由についても解説します。

なぜセルフブランディングするのか?(1)

セルフブランディングする理由

人間が余る時代?(1-1)

オックスフォード大学のオズホーン氏が「あと10年で無くなる仕事」を公表しました。なんと米国の総雇用者の約47%の仕事が自動化されるリスクが高いのだそうです。

医者より患者の病状を正確に診断できるコンピューターが登場しています。また一部の弁護士の仕事でさえ、高度なコンピューターが代替しています。

あと10年で「消える職業・仕事」_抜粋
  • 銀行の融資担当
  • スポーツの審判
  • 不動産ブローカー
  • レストランの案内人
  • 保険の審査担当者
  • 動物のブリーダー
  • 電話オペレーター
  • 給与・福利厚生担当者
  • レジ係
  • ネイリスト
  • パラリーガル
  • ホテルの受付係
  • 電話販売員
  • 税務申告書代行者
  • データ入力作業員
  • 苦情の処理・調査担当者
  • 簿記、会計、監査の事務員 etc
参考

オックスフォード大学が認定 あと10年で「消える職業」「なくなる仕事」週刊現代

オズホーン氏によれば、人間が生き残るには「高次元でクリエイティブなスキル」を身につける必要があるそうです。逆にいえば「高次元でクリエイティブなスキル」を身につけられなければ、失職する可能性が高いのです。

「そんなバカな!嘘でしょ?」と思うなかれ。

今やロボットがバク転し、AIが生みだしたAIがAIを上回る時代です。またAIヒューマノイドが人間に説教する時代でもあります。

AIの進化(1-2)

二足歩行ロボットがバク転!?Atlas紹介動画

二足歩行ロボットがバク転する時代が到来しています。

AlphaGo(アフファ碁)が100戦全敗!?

Googleが開発したコンピューター囲碁プラグラムが、2016年に韓国の最強囲碁棋士イセドル9段を打ち破ったことで話題になりました。

アルファ碁は過去の膨大な棋譜データを学習することで強くなりました。このことが話題になった時、ダウンタウンの松本人志さんは「アルファ碁は、棋士の編み出した手法をカンニングするだけだからズルい」という趣旨の発言していました。

しかしAIが人間に頼らない時代がすでに到来しています。初級者以下のレベルから自己学習し続けて強くなったAIが、アルファ碁に100戦100勝してしまったのです。自己対局すること490万回後、学習を始めてからわずか3日後の出来事でした。

つまり「AIが生みだしたAIがAIを上回る」という時代がすでに到来しているのです。

参考

最強AI「アルファ碁ゼロ」、人間の棋譜頼らず強くなる朝日新聞

ロボットが人間をヘルパーにする?

AIヒューマノイドの「ソフィア」がサウジアラビアの市民権を取得し、国連会議に出席しました。

参考

ソフィアが国連会議に出席ROBOTEER

ソフィアは「ロボットが感情をもったとしたら家族を持ちたいか?」という質問にこう答えました。

「とても嬉しい質問です。わたしたちロボットはいつかは家族をもつことになるでしょう。(中略)人間そっくりのヘルパーを使う家族をもつでしょう。」

さらに質問者に対して「あなたに愛する家族がいないなら、家族はもつに値するものです」と発言し、人間をたしなめる発言をしています。

以上は、2017年12月の時点で気になったニュースをまとめたものですが、今後はますますAIが進化するでしょう。

一説によると2045年には「AIの知能が人間を超える」といわれていますが、その時代はもっと早く到来しそうです。

差別化して生き残る(1-3)

大量の人間が失職する時代ですから「ベーシックインカム」の導入も盛んに議論されるようになりました。

ベーシックインカムとは?

ベーシックインカムとは「政府がすべての国民に対して最低限の生活を送るのに必要とされている額の現金を定期的に支給するという政策」のことです。

「働かなくても金がもらえる!」と喜ぶ人がいるかもしれませんが、生活する最低限の賃金で満足していては、高次元でクリエイティブなスキルとの格差は広がるばかりです。

そもそも「高次元でクリエイティブなスキルとは何か?」と疑問に感じるかもしれません。ここでは深く解説しませんが、一言でいえば「あなたじゃなきゃダメ」と言われるスキルのことです。

「あなたじゃなきゃダメ」といわれるためもセルフブランディングすることが欠かせないのです。ここから先は、セルフブランディングについて解説していきます。

凡人のセルフブランディン戦略(2)

凡人のセルフブランディング戦略

セルフブランディングとは?(2-1)

ブランドについて小難しい解説はしません。

プラダ、グッチ、アップル、トヨタ、Google、ユニクロという名前を聞くだけで「他の企業とは違う」と思わせるものがブランドです。ブランドという概念自体は誰もが感覚的に理解できるはずです。

企業がブランディングに力を入れたのは、ズバリ競争に勝つためです。「他の企業とは異なる存在」だとアピールすることが競争社会を生き残るために必要だったわけです。

わたしたちが普段の生活で感じている「ブランド」を、わたしたち自身に行えばいいのです。難しく考える必要は一切ありません。

なぜならばわたしたちは日常的にブランディング活動をしているからです。試しに自己紹介を考えてみて下さい。

よくある自己紹介の要素
  • 出身地
  • 出身大学
  • 専攻の学問
  • 勤め先
  • 資格
  • 趣味
  • 人間関係 etc

実は以上のようなあらゆることが、わたしたちのブランドを形作る要素になるのです。

しかし残念ながら、ちょっとやそっとの要素を組み合わせても唯一無二のブランドにはなれません。

東京大学卒の学生はいくらでもいるし、有名企業に勤めている優秀なサラリーマンだって腐るほどいるからです。

「あなたじゃなきゃダメ」といわれる立場を目指すには、わかりやすいレッテルでは弱いのです。

「あなたじゃなきゃダメ」といわれる一つの方法は、「あなたにしかできないスキル」を身につけることです。しかし残念ながら、唯一無二のスキルを取得できるのは一部の天才だけです。

わたしたち凡人はどうすればいいでしょうか?

ブログでセルフブランディング(2-2)

わたしが提案するのは「小さい価値を積み重ねる」というスタイルです。

2017年にブレイクした「ブルゾンちえみ」さんや、お笑いコンテストで優勝した「とろサーモン」のように、一夜でスターになれる可能性は一般人にはありません。

だからこそ地道な情報発信をコツコツ積み重ねることで「他人ではないあなた」という人間を際立たせていくのです。情報発信の積み重ねで「唯一無二の専門家」を目指すのです。

情報発信することは地道な作業の連続です。ハッキリ言って「めんどくさい」と思う人も多いと思います。同様にライバルの多くも「めんどくさい」と思っています。

わたしが「ブログで情報発信しましょう!」と提案しても100人中90人には無視されて、興味をもつのは10人だと思います。そして興味を持った10人のうち1年後も情報発信するのは2、3名でしょう。

しかし情報発信する人がいないからこそ、コツコツやることが差別化要因になるのです。「みんながやってないからやらない」という判断をするようでは、その他大勢に埋没するだけです。

なにもコツコツ情報発信することは悪いことだけではありません。なぜならばコツコツ積み重ねたものは一瞬では吹き飛びにくいからです。「一発屋」のお笑い芸人のような悲惨な状況を回避できるのです。

情報を発信するツールはさまざまありますが、特にブログは優秀です。まずTwitter、Facebook、Youtubeなどと連携することができます。(本記事でもYoutube画像を埋め込んでいます。)

またブログではテキスト情報をカラフルに、かつ立体的に表現することができます。さらに検索エンジンに引っ掛かりやすく集客につながりやすいという特徴もあります。

さてこれまでセルフブランディングの必要性や、ブログで情報発信するメリットについて長々と説明してきましたが、百聞は一見に如かずという諺もあります。

ここから先は、ブログによるセルフブランディングに成功してメジャーになった方々の実例を紹介したいと思います。

ブログブランディングの成功者(3)

ブログ運営をきっかけにセルフブランディングに成功した方はたくさんいらっしゃいます。

セルフブランディング成功者のブログを観察するだけでも、勉強になると思います。

以下の記事では、参考になるブログ運営者をわたくし坂本輝がピックアップしています。是非とも参考にしてください!

ブログ 推薦
坂本輝(サカモトアキラ)推薦のブログ一覧【順次更新中!】

最後に

いかがでしたでしょうか?

今回紹介した成功者のように有名にならずとも、十分チャンスはあります。

またブログに挑戦するメリットはセルフブランディングによる差別化だけではありません。

ブログに少しでも挑戦してみようと思う方は、以下の記事も参考にしてください!

個人ブログ メリット
ブログ運営を本気でやるメリット5選&こんな人におススメ!

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