成功確率を1%でも高めたい方必見!ブログ成功の秘訣4選とは?

ブログ 成功 秘訣

「ブログはじめたいのですが。」というご相談を頂きます。

「やればいいじゃないですか?」と突き放すのも悪いのでいつも真面目に話を聞くのですが、質問の真意は「成功できる秘訣」もしくは「挫折しないコツ」を知りたいということのようです。

そうなんです。ブログ運営の前から、みんな不安でしょうがないのです。

ブログ運営成功の秘訣は、2つの要素に集約できます。ズバリ、「頭脳(戦略)」と「作業量(記事の質・量)」のどちらかがブログの成功には欠かせません。

頭で勝負できない人は作業量で勝負するしかないし、作業量で勝負できない人は頭で勝負する道もあります。もちろん、戦略と作業量の両方が確保できれば鬼に金棒です。

一方で「質よりも記事の量が成功の秘訣」とか、「継続こそが成功の源泉」ということを主張する人がいます。

わたしは「嘘」だと思いますよ。なぜ嘘なのかは本文で詳しく説明します。

またブログで成功するために必要だと日々強く感じていることも詳しく解説していきます。

ブログ運営に興味がある方、ブログ運営で苦しんでいる方は是非とも参考にしてください。

ブログ成功者のよくある嘘(1)

よくある嘘

質より量(1-1)

「記事の質よりも量が大事」だと主張している方がいます。わたしは嘘だと思います。

わたしは1記事だけを1年で300回以上更新し続けて集客し、月収300万円を超えた個人事業主を知っています。

ちなみにブログビジネスといっても2つの方向性があります。

1つ目は「企業の広告予算を狙う」方向性です。ブログにアドセンスを貼りつけたり、アフィリエイトで成果報酬型の収入を得るのです。

2つ目は「広告予算を支払って自社商品を売る」という方向性です。企業の広告予算を狙うのではなく、逆に広告予算を支払う側になり、広告宣伝により売り上げを伸ばすことを狙うのです。ブログ運営だって立派な広報活動の一つです。

あなたはどちらの方向性で勝負しますか?先ほど例に挙げた「1記事で月収300万円」の個人事業主は「広告予算を支払う側」でした。個人のコンサルティングサービスを売るのにブログを活用したのです。

自社の商品を購入して欲しい顧客が明確であれば明確であるほど、記事を量産する必要などなくなります。1つの記事で検索上位を勝ち取れば、十分なほどの売上が見込めるのです。

ブロガーとして「企業の広告予算を狙う」場合でも、応援したいジャンル、顧客の悩み、商品が明確であれば記事を量産する必要はありません。

ここまで読んで頂いた方はもう気づいたと思います。「記事を量産するのが成功の秘訣」と主張する人は、記事を量産する戦略を選択しただけなのです。

記事を量産するだけの幅広い知識があり、1日中ブログと向き合う生活ができる人であれば挑戦してみるのもいいでしょう。しかし毎日1日3記事以上投稿しろといわれても、できない人もいるのです。

もし記事の量産がどうしてもできないなら「記事の量産をしなくても成功できる」戦略を考える必要があります。

名もなき個人がわずかな記事数で成功できる道筋だって探せばあるはずなのです。「記事をたくさん書けないから成功できない」と泣き言をいっても何も変わりません。

一方で頭を使うのが苦手なら、「体力一本勝負」という戦略もアリです。「このままで大丈夫だろうか?」という不安にすべて蓋をして、ひらすら新規記事を投稿したり、過去記事のブラッシュアップに時間を捧げるのです。

継続が大事(1-2)

「ブログの成功には継続が大事」だと主張する人もいます。わたしは「嘘」だと思いますよ。

誰だって継続することが大事であることは理解しています。それでも継続できないから困っているのです。月に1万円を稼ぐこともできずにブログを捨ててしまうのです。

「なぜ継続できないのか?」という点をもっと掘り下げて考えたほうが有益だと思いませんか?

ブログに挫折した人の中には、「真剣にブログやる必要なかった」という人もいます。そのような人はむしろ挫折して良かったと思います。

問題は「ブログを継続したいのに継続できない人」がいるという事実です。ブログは年間維持費2万円前後ですから、お金が問題ではないことは明らかです。またプロ野球選手のように、球団からクビを宣告されるわけでもありません。

ブログが継続できないのは「本人の問題」であることがほとんどです。なぜ継続できないと思いますか?

細かい理由が沢山あると思いますが、ズバリ答えは「戦略」がなかったからだと思います。

ブログやる前から、「これなら勝てる」という展望がある人は勝つべくして勝ちます。勝てば勝つほどブログ運営も楽しくなるので、挫折するなんて1ミリも考えないはずです。

一方で戦略もなくブログ運営に挑戦した場合、「このまま続けても成功できるかな?」と不安になって作業が止まるのが一般的です。

ここで皆さんが興味をもつのは、「ブログ戦略とは何か?」ですよね?

ここから先は、「ブログの戦略のエッセンス」を紹介していきたいと思います。

ブログ成功の秘訣(2)

1番になれるか?(2-1)

ブログ運営をするなら「1番」を目指さないといけません。

インターネット集客のほとんどが、Google等の検索エンジンからの訪問です。検索結果のうち、上位10位以内でないと検索1ページ目に入りません。しかも検索1ページ目のうち、8割~9割が検索結果上位1位~3位です。

あなたが集客用に投稿する記事はすべて、検索結果上位1位~3位を目指さなければいけないのです。

記事を投稿して都合よく検索上位1位になることは奇跡に近いです。一般的には、記事を更新して地道に検索順位を挙げるしか方法はないのです。

世の中の競争は厳しく、投稿した記事すべてで検索順位1位をゲットできるわけではありません。

時間が豊富にあれば全ての記事の検索順位を1位にすると思いますが、現実的には1位を目指す記事を絞る必要があります。

結局のところ「何で1番になるか?」という問いに答えざるを得なくなります。あなたは何で一番になれますか?

例えば名もなきブロガーが「食レポ」の分野で1番になるのは不可能だと思います。世の中には「食べログ」という巨人がいますから。

例えばわたしは肉が大好きだったので、「お肉の食レポブログやろうかなぁ」と漠然と考えていた時代がありました。

さっそくライバル調査した時に、「フォーリンデブはっしー」さんを見つけました。ブログを見ていたら「こりゃー勝てない」と一瞬で戦意が消失しました。

裏を返せば、わたしのお肉への情熱はその程度だったということです。

上記の例で主張したかったのは、「好きなこと」と「勝てること」は違うということです。

まずは勝てる場所で勝負して、そこでテッペンを獲ることを考える必要があります。次の展開は小さいところでテッペンを獲ってからスタートするのです。

例えば「フォーリンデブはっしー」さんだって数年前は、ブログで紹介するのはお肉関連の情報ばかりでした。しかし久しぶりにブログを訪問したら肩書が「グルメエンターテイナー」に進化していました。

先日「踊る!さんま御殿!!」にも「美食家」としてテレビ出演していました。いまでも新橋でサラリーマンやっているそうですからスゴイですよね。

あの有名なFacebookだって、はじめはハーバード大学の小さなコミュニティーだけで普及していました。大学の小さな世界から、世界を席けんするSNSサービスに成長したわけです。

何で1番と獲るか?その後どうやってブログを大きくするか(もしくはしないのか?)は、ブログをやる前から考えておくべき問いの1つなのです。

「どうしてもわからない」のであれば、まずは興味のありそうな分野でブログを書き始めてみることをおすすめします。少なくとも3ヶ月以上ブログ運営すればたくさんの発見があるでしょう。

例えば「好きなつもりだったけど好きじゃなかった」こともブログを書いてみればわかります。

また「単なる思いつきで飛びついただけ」と気づくこともあると思います。さらに「勝てると思ったけど勘違いだった」ということもあるかもしれません。

さてあなたは、何で1番になれますか?

儲かるか?(2-2)

儲からないものは儲かりません。例えば「そば屋」の一人当たりの平均利益は30万円です。30万円から税金などを差し引くと手元に残るのは15万円程度でしょう。

つまり「そば屋」を選んだ時点で、15万円以上のお給料を目指すことが難しくなるのです。少なくとも普通のそば屋では、従業員一人に100万円の月収を支払うのは難しいでしょう。

ブログで稼ぐことが目的なら「儲かる」分野に参入しなければいけません。そして「お金を支払う」顧客を相手にしなければいけません。

儲からない商品で勝負すると悲惨なことになります。例えばわたしが実際に経験した事例では、セールスページに300回誘導して売上が2件だったことがあります。つまり成約率(CVR) 0.7%という計算です。

当時はアフィリエイターだったので、わたしがセールスページを改善することもできず、路頭に迷いそうになりました。

そんなわたしを救ったのは成約率27.2%の高額商品でした。まさに貧乏アフィリエイターから脱出できた瞬間です。

高額報酬で売上がアップすることを確信したときは、飛び上がるぐらい嬉しかったのを今でも覚えています。

つまり取り扱う商品を1つ変えるだけで売上が何十倍にもなるのが商売の世界なのです。

あなたは儲かるところで勝負していますか?

儲からないところに時間を使うのは「ボランティア」です。ボランティアでブログをやるのもいいですが、「稼ぎたい」という煩悩は捨てる必要があります。

本当に良心的な価格で商品を販売したいなら、「貧乏に耐えて頑張る」か「笑いが止まらないほど儲ける」の二者択一です。

儲けると心に余裕が生まれます。そして「まずは安くて価値がある商品」を顧客に提供し満足してもらうという選択肢を採用することができるのです。

無料で遊べるアプリゲームも構造は一緒です。たくさん課金するヘビーユーザーがいるからこそ、無料でも楽しむことができるです。

さて、あなたは儲かる分野で勝負できていますか?

ずっと1番か?(2-3)

小さいところで1番になると、強いライバルが攻めてきます。強いライバルが攻めてきた時に、打ち負かす戦略はあるでしょうか?もしくは、強いライバルが無視してくれる見込みはあるでしょうか?

もちろん打ち負かすことだけが正解ではありません。自らのサイトを大手企業に売却するという道もあります。

個人のブログでも数千万円の高値で売買されることもありますし、1年間育てた個人ブログが数百万円になったという話も聞きます。

一説には売却価格の相場は一ヶ月の売上×24なのだそうですが、価格は交渉次第で大きく変動するそうです。

いずれにせよ、ブログ運営が軌道にのるとどうしても目立ってしまいます。例えば広告代理店から「うちの広告を採用してください」という依頼が届くことも日常茶飯事ですし、当然ながらあなたが活躍する分野の支配者の目にもとまるのは、時間の問題です。

よろしいでしょうか?ブログをやるからには早かれ遅かれ1番を目指す必要があります。ですから、1番を獲った後の展開も考えておかないといけないのです。

改善できるか?(2-4)

起業して成功した社長さんが、いい大学の出身者とは限りません。(大企業を除く)

「大学いってない」という人も中小零細企業では珍しくないのです。しかし学歴なんて一切関係ないのが起業の世界です。

今成功している社長さんだって、素人経営者の立場からスタートしたんです。そして失敗を繰り返しては改善し、成りあがってきたのです。ブログだって一緒です。

ほとんどのブロガーは「初心者」からスタートします。初心者が玄人にまで成長するためには、単純に「継続」することではなく、「改善を継続」しなければいけません。

ちなみにわたしが最初に投稿した記事は、「読むことすらキツイ」というレベルでした。誤字脱字も沢山あるし、内容も理解するのが困難でした。

素人ブログ運営者からスタートし、歯を食いしばりながら60万PVのブログを育て、10万PVのブログを育て、今このブログを書いてるのも「改善」を継続してきたからです。

「どうしたらPVが上がるのだろうか?」「どうしたら効率よく稼げるのだろうか?」、「どうしたら収益が安定するのだろうか?」等々、あらゆることを考え続けてきました。その結果ようやく、ブログ運営についてアドバイスできる自信がついたのです。

最後に

本記事で紹介したブログで成功する秘訣は、わたしが身をもって体験してきたことです。本記事では特に見過ごされがちな点についてのみ共有しました。

しかしブログ戦略の視点で考えれば、まだまだお伝えできることは沢山あります。

ブログ運営は誰でも簡単に参入できますが、簡単に成功できるわけではありません。成功確率を1%でも高めたいなら「適当に頑張る」といる心構えから「勝つべくして勝つ」というメンタルに路線変更する必要があると思います。

頭をフル回転させることが、まさに真剣にブログに向き合うということだろうと思います。適当にやって成功できればいいですが、そう簡単にいかないものなんですよね。

もっともっと真剣にブログ運営に向き合いたい方は、以下の記事も参考にしてください!

ブログ 稼ぐ
ブログで稼ぐ方法を全部話そうと思う
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