ブログの才能がないと思ってしまった方へ

ブログ 才能

「わたし、ブログの才能ないのかな?」と思ってしまった人には、絶対に忘れないでほしいことがあります。それは「誰にでも初心者の頃がある」という事実です。

ブログ運営に挑戦するほぼ全員が、「記事が書けない」とか「モチベーションが湧かない」などの問題にぶち当たります。

壁にぶち当たった時に、素人ブログ経営者に求められるのは「問題を解決すること」であって、才能がないと悲観することではありません。

しかし「ブログの成功に必要なのは才能じゃない」と主張したところで、「あなたは才能があったんでしょうね。きっとあなたには、才能がない人の気持ちはわからないのよ」といわれてしまう可能性は否定できません。

そこで本記事では、ブログ運営に必要な「能力」について詳しく解説したいと思います。この記事を読めば「スキルを磨けば成功できる!」という確信を深めることができるでしょう。

才能より必要なのは「能力」という話

ブログ運営に必要な才能3選
  1. 情熱(≠文章力)
  2. リサーチ力(≠忍耐力)
  3. 改善力(≠継続)

情熱(1)

「自分は文章が下手。だからブログで成功しないんじゃないか?」と悲観してしまう人がいます。しかし完全なる早とちりです。

その証拠にブログの情報発信を手がかりに成功した人のブログをしっかり観察してみてください。「文章力が上手いから成功した」と断言できる人は少数派ですよ?

ブログで成功した人に共通しているのは「情熱」です。他人が真似をしようと思っても真似ができないほど「何か」に情熱を注いでいます。

もしあなたが長年ブログを運営しているにも関わらずパッとしないなら「情熱」の面で負けている可能性が極めて高いです。

「情熱」とは「モチベーション」の延長線上にはありません。日本ではお馴染みの「モチベーション」という単語ですが、英語圏のエリート達はモチベーションという言葉を使いません。

なぜならばモチベーションという単語には、「追い詰められてイヤイヤながらやる」というニュアンスがあるからです。子供が夏休みの宿題をイヤイヤやる時などに「モチベーション」を用いるのです。

一方で英語圏のエリート達は、情熱をもって取り組む時、「ドライブ」(“Drive”)という単語を用います。「取り憑かれたように熱中する」というニュアンスがあります。

あなたは、嫌々ながらブログに挑戦していますか?それとも喜々としてブログに挑戦していますか?

リサーチ力(2)

「ブログ運営には忍耐力が必要だ!」という人がいますが、わたしは賛成できません。

なぜならば「最低3ヶ月は地道に記事を投稿しないと、検索エンジンからドメインが評価されない」ということは、調べればすぐにわかることだからです。

どれだけブログ運営を頑張っても最初の期間は評価されないとあらかじめわかっていれば、評価されずとも辛くはないはずです。

「ブログは最初のうちは評価されないのはわかっている。でも辛い」というならば、それはブログ運営者のワガママでしかありません。

可能性の低いことに期待することは自由です。しかし過度な期待が自分の首を締めるなら、素直に諦めるのが吉だと思います。

素直に諦めて集中すべきことは「手を動かす」ことです。ネガティブな気持ちもポジティブな気持ちも必要ありません。とにかく無心で手を動かすのです。

「3ヶ月無心で手を動かし続けたら急激な変化があらわれました」という人はとっても多いです。あなたも試してみる価値は十分あります。

改善力(3)

もしあなたが一人でブログ運営に挑戦しているならチャンスです。なぜならば、一人のブログ運営は小回りが利くからです。

誰の許可を得ることなく記事を削除することだって、新規記事を投稿することだって、内部リンクを見直すことだって自由です。ブログを閉鎖して、別のブログに力を入れるのだって自由です。

また他人に改善を促し明確な変化を生み出すことは不確定要素が大きいですが、自分自身が改善を重ねるのは比較的カンタンです。

ブログの経営者であるあなたが「やるかやらないか」だけの問題になります。

ブログで情報発信する時点で「先生」です。先生の立場として読者に情報を与え、読者に変化を促すわけです。ブログ運営者が改善することに億劫になっているのでは話になりませんよね。

ブログに1記事投稿することだって明確な変化です。どれだけの変化し続けることができるかで、ブログで成功するかしないかが決まるのです。

最後に

あなたが勤め先の社長がある日突然、「経営する才能がないから、もうダメだ」と弱音を吐いていたらどう思いますか?

きっと「そろそろ転職しなきゃやばいな」と思うでしょうね。ブログだって立派な事業の一つです。

ブログ事業の経営者でもあり、従業員であるあなたが弱音を吐いているようではお先真っ暗です。

ネガティブなことは考えれば考えるほどそこから抜け出せなくなりますから注意してください。

社長として情熱を注げるものを探し、従業員はしっかり調査して無心で手を動かすからこそ、社長も従業員も成長するのです。そして、その結果としてブログも成長するのです。

「ブログ運営者の実力以上にブログが成長することはない」ということは、是非とも覚えておきましょう。

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