ブログのライバルが強力でやる気がでません!対策は?

ブログ ライバル

「ブログのライバルが強力で、戦意を喪失しそうです。どうすればいいでしょうか?」という相談をいただきました。

気持ちはわかりますが、ライバルに遠慮していたらいつまでも前に進めません。

そこで本記事では、強力なライバルに打ち勝つ「考え方」を紹介したいと思います。

競争に勝つ心構え(1)

ライバルには感謝せよ(1-1)

あなたがラーメン屋の店主だったとします。某有名ラーメン店で長年修行を積み、ようやく独立する計画中です。

修業中は中華そばだけを極めてきました。ですから、他の味で勝負するのは難しいです。

ライバルの中華そばやが強いのでトンコツにします、口が裂けても言えないはずです。さて、どこに出店しましょうか?

東京では、強いラーメン店がひしめいています。ではラーメン店が見当たらない過疎地に出店するでしょうか?

でも過疎地にラーメン店を出店するのは怖いですよね。目指すべきライバル店もなく、出店しても儲かるかわからないのですから。

つまりライバルの存在は成功しやすいか判断する一つのリトマス試験紙になりうるということです。

ライバルがいないということは、「儲かるかわからない商売に挑戦する」ということを意味します。

「強力なライバルの存在」よりも「儲かるかわからない」ということのほうが怖いはずです。

すなわち強力なライバルが存在するからといって、「勝負をしない」という判断が正しいとも限らないのです。

問題は、強力なライバルが「強すぎる」という点です。

ライバルは全員強い(1-2)

ブログの構築当初は、すべてのライバルが強大に見えると思います。

こちらが草野球の経験者で戦いに挑む一方で、ライバルが全員米メジャー球団から厳選されたエリート集団という状況です。

ブログの戦いは、ロールプレイングゲームのように、こちらのレベルアップに従って敵が徐々に強くなっていくことはないのです。ブログ構築当初から、ラスボスとの戦いを強いられます。

しかしライバルが強いからといって勝負を避けていたら、いつまで経ってもブログを始められません。

ではどうするか?

ライバルが強いからこそ、「ライバルと同じ土俵で勝負してはいけない」のです。ノープランでライバルに戦いを挑めば、叩き潰されてオシマイです。

それにも関わらず、「どこかで見たことのありそうなブログ」を構築してしまうのです。おそらくトップランカーのブログを参考にしてブログを構築するからだと思います。

本来であればトップを走る強力なライバルに寄せてはいけないのに、「真似」をしてしまうのです。

ですからブログのネーミングも、ブログの雰囲気もどことなく「どこかでみたような」ブログになってしまうのです。

もちろんライバルとガチンコの戦いになっても「絶対に勝てる」と確信をもてるなら戦を仕掛けるのもアリです。

例えば、こちらが豊富な資金を調達することができ、優秀なライターを雇えるなら勝負するのもアリです。「豊富な資金力」がライバルを打ち負かす最大の差別化要因になるでしょう。

しかしほとんどのブログ運営者には「カネ」などなく、「時間」もそこそこしかないはずです。

恵まれていない状況にも関わらず、それでも勝利を望むなら「頭」を使うしかないのは自明の理でしょう。

さて、どうすれば成功できるでしょうか?

弱者の生き残り戦略(2)

ライバルは本当に強い?(2-1)

大学教授の授業を思い出してください。チンプンカンプンだったのではないでしょうか?

大学に進学していない方は、話のわかりにくい上司を思い浮かべてください。

大学教授は、知識水準では圧倒的に優れているはずです。それにも関わらず、授業がわかりにくいのです。

大学の授業は、私立であれば1コマ5,000円が相場です。5,000円を支払って受講するようなものだったでしょうか?

生徒側の心情としては、納得いかない気持ちになると思います。つまり何かを教えるのに必要なのは、知識や頭の良さだけではないのです。

大学教授に足りないのは、わかりやすく伝えるチカラです。

大学教授の大半は、イヤイヤ授業をしています。「大学の授業をする時間があるなら、好きな研究をしていたい」のです。

ですから授業の準備をロクにすることもなく、試験も過去問がほとんどです(笑)

また大学教授は頭が良すぎるのです。ですから凡人が授業の内容をなぜ理解できないのかもよくわかっていません。

いかがでしょうか?

リアルの世界で強いライバルがそのまま「ブログの世界」でも強いとは限らないのです。

「役に立ちたい!」、「わかりやすく伝えたい!」という気持ちをコンテンツに反映するだけで、ライバルを蹴散らすことができるのです。

そもそもブログ読者にとって運営者の頭の良さや知識の豊富さなどどうでもいいことです。読者の興味は「自分の問題や悩みが解決するのか」の1点だけです。

逆手に取る(2-2)

ライバルがブログの世界でも強い場合はどうすればいいでしょうか?

ライバルがブログの世界でも強い場合、ライバルを真似するのは得策ではありません。

なぜならば真似をすることは、競争することを意味するからです。競争して勝てるハッキリした根拠がない場合は、「競争せずに勝てる方法はないか?」と考えるべきです。

競争せずに勝つ戦略はいくつもあるのですが、今回は「逆手に取る」という方法を紹介します。

例えばブログ集客のコンサルタントや、ブログでのお小遣いを指南するコンサルタントは山ほどいます。

それらのコンサルタントが販売しているのは主に「ノウハウ」です。「ノウハウを購入すれば稼げるようになれる」というスタンスで営業しています。

しかし「ブログ戦略110番」では、「ノウハウを購入しても稼げるとは限らない」とハッキリ伝えています。

稼ぐために重要なことは「ノウハウ」ではなく、「戦略」だと繰り返し繰り返し本ブログを通じて発信しているのです。

そもそも人は一人一人性格も能力も異なるのですから、画一的なノウハウを実践してもノウハウに適合する人と、適合しない人がいるのは、もはや当たり前のことだと思うのです。

でも「ノウハウを購入しても稼げるとは限らない」というスタンスは、強力なライバルには口が裂けても主張できない真実です。

いかがでしょうか?このようなやり方が「逆手に取る」という戦略です。是非ともあなたにも、強力なライバルと競争せずに勝つ方法を見つけて欲しいと思います。

最後に

本記事では「ライバルに勝つ方法」、「競争せずに勝つヒント」などを紹介しました。

しかし小手先の戦略では、「勝ち続けること」はできません。勝ち続けためには、ブログ運営者であるわたしたちを成長させ続けなくてはいけないのです。

毎日ブ1つのブログ記事を投稿することだって、わたしたちを成長させてくれます。ブログで1年間、経験や知識をアウトプットし続けるだけで未来は変わります。

例えば1日1記事投稿する生活を1年間継続するとします。365記事もあれば、ブログの収入は10万円は超えていると思います。

10万円を全額再投資すれば、お金がお金を増やす流れが出来上がります。よほど贅沢しない限り、老後に悩まされることもないでしょう。

子供の教育資金も十分貯まるでしょう。海外旅行するお金だってブログが稼いでくれます。もしくはあなたのビジネスを成長させる集客ツールに化けるかもしれません。

しかし残念なことに、なんの戦略もなしに漫然とブログを実践してもブログで集客することも稼ぐこともできないでしょう。

ですから「ブログには戦略が必要だ」と繰り返しお伝えしているわけです。

どうせブログをやるなら「勝つべくして勝つ戦略」を携えてブログを運営するべきだと思います。

少なくとも「このままで成功できるかな?」という不安を抱えながらではブログの成功確率はほぼゼロに近いでしょう。

少しでもブログで成功する可能性を高めたい方は、以下の記事も参考にしてください!

ブログ 稼ぐ
ブログで稼ぐ方法を全部話そうと思う
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