ブログネタの探し方~3つのコツと6つのソース元を徹底指導!

ブログ ネタ 探し 方

ブログに何を書けばいいですか?」とブログ初心者からよく質問されます。

わたしも日々ブログネタには困っていますが、ネタ探しに困っているわけではありません。

わたしが困っているのは「ネタ絞り」の方です。

書きたいことが沢山あるけど、時間は有限。さて、何を書こう?」という感じです。

ネタが枯渇しなければ、毎日ブログを書くことが楽しくなるはずです。

本記事ではわたしが普段から実践しているブログのネタ探しのコツを紹介したいと思います。

ブログネタを探すコツ(1)

ブログネタを探す3つのコツ
  1. ブログ運営の明確化
  2. 制約・制限をつける
  3. ネタ探しの時間確保

ブログ運営の明確化(1-1)

ブログネタに困っている人ほど、ブログ運営の目的が曖昧です。

ブログ運営は、何かを達成する「手段」のはずです。決してブログ運営そのものが「目的」ではないはずです。

しかし「かかなきゃいけないから仕方がなく」のだとすれば、ブログ運営そのものが「目的」になっている証拠です。

楽しい未来を手に入れる手段であるはずのブログ運営が、苦痛を生み出す原因になっているのだとすれば本末転倒ですよね。

ブログを運営する目的は人それぞれです。

ブログ運営の目的は?
  • 販売したい商品があって
  • 自分を表現したくて
  • 集客したくて
  • 正直、稼ぎたくって。。 etc

あなたは、何のためにブログを書いていますか?

ブログ運営の目的がハッキリすれば、目的を達成する手段もハッキリしてきます。

例えば販売目的でブログを運営しているのであれば、「どのような情報を提供すれば見込み客を集められるのか?」と思考を深めることができます。

情報発信のヒント
  • どんな生活を送っているのか?
  • インストールするアプリは?
  • 購読している雑誌は?
  • 視聴しているテレビ番組は? etc

少し想像を膨らませれば、見込み顧客が興味を持つ情報は山のようにでてくるはずです。

制約・制限をつける(1-2)

学生時代に電気量販店で携帯電話を販売していました。

当時はたくさんの日本メーカーが、ガラケーを販売していました。顧客からすれば、選択肢がとっても多かったのです。

接客が下手な販売員は、顧客のためによかれと思って「あの機種もいいですよ。こちらの機種もいいですね!」と解説をはじめます。

でも顧客にとってはいい迷惑です。「選択肢が多くて決められない!」といつまでたっても機種変更をすることができなくなるからです。

本当に積極上手な販売員は、顧客の意見を聞くことからはじめます。

「重視するのはカメラの品質ですか?電池の持ち時間ですか?」などと質問することで、顧客の選択肢を徐々に狭めていくのです。

ブログのネタ選びにも共通することがあると強く感じます。

ブログのネタ選びで悩んでいる人の相談を受けていると、意外にも「興味のあることがたくさんある」ことも少なくありません。

あふれんばかりの情報の海に溺れそうなら、いっそのこと制限をつけてしまいましょう。カラオケで「○○縛り」をすれば歌う曲はすぐに見つかるのと一緒です。

是非ともあなたにあった制限のつけ方を探してみましょう。

制限のつけ方_例
  • 特定のジャンルに絞る
  • 最近読んだ本に関連したネタ
  • 1時間でかける程度のネタ
  • ○○のキーワードが入ったネタ etc

制限をつけるスキルを身につければ、集中して一つのことをやり遂げるのも容易になります。

是非ともあなたにあった制限の付け方を考えてみてください。

ネタ探しの時間確保(1-3)

ネタで悩んでいる人に「どれぐらい悩みましたか?」と質問することがあります。

すると「2分ぐらいですかね?」などと意外な回答が返ってくることがあります。

このように回答する人は、ある大きな間違いを犯していることに気づいていません。

ネタは「悩む」ものではありません。実は、ネタは「探す」ものなのです。

ブログネタのソース元(2)

ブログネタのソース元
  1. 雑誌
  2. テレビ
  3. ウェブ
  4. SNS
  5. 読書
  6. 実体験

雑誌(2-1)

雑誌の発売日
  • 月曜日 ⇒ 週刊ポスト・週刊現代
  • 火曜日 ⇒ 女性自身・週刊女性
  • 木曜日 ⇒ 週刊文春・週刊新潮
  • 木曜日 ⇒ 週刊文春・週刊新潮
  • 金曜日 ⇒ FRIDAYと女性セブン

以上に挙げた週刊誌を、一時期はすべてチェックしていました。

最新の情報は興味のある人も多く、爆発的なアクセスを望めます。

わたしが過去に実験ではじめた弱小ブログでも、1日1記事で10万PVを達成したことがあります。

雑誌を読まない人は気づかないのですが、インターネット上の記事がすべて新しいとは限りません。

例えば火曜日の週刊女性の記事が、木曜日のライブドアニュースで「NEW」の文字つきで紹介されていることがあります。

そんなニュースを目にするたびに「新しくないじゃん!嘘つけ!」って思ってました。

実は、雑誌記事のすべてがインターネットで公開されるわけでもありません。大人気タレントのスキャンダルにかき消されたプチスキャンダルも沢山あります。

忘れてはいけないことですが、大スキャンダルよりも、プチスキャンダルの方に興味がある人も沢山いるのです。

もし、あなたがプチスキャンダルの情報をいち早く仕入れて記事を投稿すれば、一人勝ちの状況を生み出すこともできます。

わたしは昔、大人気アイドル「嵐」を狙って記事を書いていたことがありました。

嵐を狙っているブログ運営者は多く、基本的に上位表示するのは一瞬です。深夜から朝にかけては1位だった記事でも、昼には圏外に飛ばされていることだって珍しくありませんでした。

しかし粘り強く記事を投稿し続けていると、次第にブログが検索エンジンから評価されるようになります。

早く結果を出したい人は、雑誌の記事に目を光らせて新しいトレンドを探すことも検討してみましょう。

テレビ(2-2)

テレビ離れが囁かれていますが、テレビの影響力は、今でも絶大です。

わたしがテレビの影響力を感じた事例をいくつか紹介しておきます。

とんねるずはご存知でしょうか?

昨今では、とんねるずの冠番組であっても視聴率は苦戦が続いているようです。でも影響力は小さくはありません。

2015年に、とんねるずの番組を数多く手がけた人物が、フジテレビ子会社の社長になったことがありました。

とんねるずが番組内で、「社長就任おめでとー」と一言発言した瞬間に、ある記事のPV数が爆発してしまいました。

テレビの影響力の強さを感じた事例は他にもたくさんあります。

渡部建と佐々木希さんが2017年にご結婚されました。2015年に交際が噂された時は、誰もが信じていませんでした。

ある女性誌が記事にしたのですが、本人たちが全否定したこともあって、後追い記事もでませんでした。

でも渡部建さんはお笑い芸人ですから、吉本興業の芸人さんから話題にされるわけです。

ある番組で今田耕司さんから「お前、あの美女と交際してるんだって?」と突っ込まれたこともありました。

以上のように、渡部建さんと佐々木希さんの熱愛疑惑の話題が出るたびに、わたしのブログには常時接続1,000人、500人、300名もの人が集まってくれたのです。

驚くべきことですが、テレビの影響力の強さに目をつけて、テレビを視聴しながらリアルタイムでブログを更新している人までいるぐらいです。

信じられないなら、人気の旅番組やランキング形式で旬の情報を提供する番組を視聴してみてください。

「芸能人の名前」+「地名」とかで検索すると、たった数分前にテレビで紹介されていた情報がすでに公開されていますから。

もう一つ例を挙げたいと思います。

連続テレビ小説(NHK)見ている人いますか?

連続テレビ小説を毎日楽しみに視聴している人は沢山います。視聴率は20%超ですから、毎日約2,000万人が視聴しているというわけです。

大量の視聴者を狙って、毎日毎日連続テレビ小説の「ネタバレ」記事を投稿する人がいるのです。

ご存知の方も多いと思いますが、連続テレビ小説のほとんどは史実を元に制作されています。

そのため「史実では、登場人物の姉の○○は、△△歳の時に悲しい運命をたどる。史実どおりならば、明日であの女優さんともお別れ」といった記事を投稿することも可能なのです。

連続テレビ小説を見ていない人には理解できないかもしれませんが、視聴者の中には現実とドラマの境目がわからなくなる人もいます。

史実を元に今後の展開を予想するブログの内容を信じてしまい、NHKに「○○をクビにするなー」って電話する人もいるぐらいです。

あなたも「熱い」読者を相手にしたほうが、ブログ読者の反応が得られて、ブログ運営が楽しくなるかもしれません。

ウェブ(2-3)

ウェブでオススメの情報源を3つご紹介します。

ウェブの情報収集
  • ポータルサイト
  • 知恵袋
  • Googleアラート

ポータルサイト(2-3-1)

ヤフーニュース、ライブドアニュースをチェックすれば十分です。

知恵袋(2-3-2)

訪問者の悩みや気持ちがわからなければ、ヤフー知恵袋などをのぞいてみましょう。

似たような悩みを100個ぐらいみれば、悩みを抱える人達への理解を深めることができます。

Googleアラート(2-3-3)

ブログで取り扱うテーマを設定しておけば、最新のニュースをピックアップしてGmailに送信してくれます。

最新情報を見逃すリスクを軽減できるので、わたしも重宝しています。

SNS(2-4)

SNS実践者はどのような情報に興味をもっているのでしょうか?

SNS実践者の趣味趣向を知るためには、あなた自身がSNSに触れて情報収集するのが一番の近道です。

例えばテレビや雑誌の世界では有名でない人物であっても、Twitterの世界では有名だという文化人、タレント、芸能人は存在するのです。

そのあたりの事情に詳しくなれば、たくさんのリツイートをゲットすることも夢ではありません。

読書(2-5)

読書好きならば、読書で得た着想や切り口を混ぜ込むだけで、ブログ記事に深みがでます。

著者になりきって「あの著者ならば、この悩みにどう答えるか?」と想像を膨らませると、実力以上の記事を生み出すことも可能です。

実体験(2-6)

ネタ探しは習慣化して常にいくつかネタをストックしておくことをおすすめします。

日常からネタ探しの習慣がつくと、一見するとブログに関係ない情報を目に飛び込むことがあります。

一見すると関係ない情報でも、「ブログと無理矢理結び付けられないか?」と考えることで、思わぬ切り口が見つかることがあります。

あたしが以前、神奈川県三崎港のマグロ市場に遊びにいった時のことです。市場の中で、飛び抜けてセールスが上手な店員さんがいました。

売り場の前を歩いている人への声のかけ方から、商品への誘導、セールスの全てが一流でした。まさに断る理由のない「隙のないセールス」でした。

驚くべきことに、わたしは声をかけられてから数十秒でマグロを購入することを決断していたのです。

その時経験した感動をコンテンツ作りに生かしたことは、いうまでもないでしょう。

最後に

ブログを毎日書き続けるためには、大量の情報をインプットする必要があります。

毎日毎日ブログを書き続けることで、たくさんの知識が血となり肉となっていきます。

ブログで情報を発信する以上は、読者よりも豊富な知識があることはマナーでもあります。

日本人の大人のほとんどは、本を読んでいませんし、雑誌も読んでいません。

他の人よりほんの少しだけインプットする情報に注意するだけで、人気ブログを構築できる可能性が高まるのです。

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