ブログで儲かる仕組み~文字を書くと金になる現代の錬金術とは?

ブログ 儲かる 仕組み

わたしは1つのブログから50万円以上の収入を半自動で得ています。

しかし「ブログで儲かる意味がわからない!」というのがブログ初心者の率直な感想だと思います

しかもブログ構築作業の大半は「文字をタイピングするだけ」です。本当に不思議な時代ですよね。

近年注目を浴びている「ビットコイン」の価値の源泉だって「計算量」です。ますます、不思議な時代になりました。

暗号通貨の仕組みを説明するのは難しいですが、ブログで稼ぐ仕組みは簡単です。今回は、ブログで稼ぐ仕組みを解説していきます。

ブログで稼ぐ仕組みを理解して、「シンプルにやれば稼げる」という確信をもつための参考にしてく出さい。

ブログで儲ける2つの方向性

ブログで稼ぐ2つの方向性

自社商品の販売

自社商品があれば、自社商品をブログで販売するのが一番シンプルな方法です。

役に立つノウハウをPDFファイルにして販売するのもいいですし、カウンセラーやコンサルタントとして相談時間を切り売りするのもアリだと思います。

ブログが営業マンとして24時間寝ずに働いてくれるので、集客できるブログを構築できれば個人でも年収1,000万円の道が見えてきます。

ブログの成功がブログ運営者自身の成功と直結するので高いモチベーションでブログを運営することができます。

例えば、半年間で30万円のコンサルティングサービスを30件成約することを年に2回繰り返せば、年間売上2,000万円を達成できます。

税金や社会保障を差し引けば、個人年収1,000万円を目指すことができます。ブログで「月収1,000万円を達成!」を公表している人のほとんどがこのパターンです。

「ブログで稼ぐ」というよりは「ブログを利用して稼いでいる」と表現したほうが実態に近いです。

人に教えることができる特別なスキルがあれば、無理して広告主の利益のためにブログを運営する必要など一切ないのです。

Googleアドセンスで稼ごう!とか、アフィリエイトで稼ごう!という誘惑があるかもしれませんが、自分で商品を販売したほうが高い利益率を確保できます。

むしろ利益率の高い商品を販売できること自体が強みでもあります。高額な商品で儲けることができるからこそ、ブログで良質な記事を投稿する余裕が生まれるのです。

また稼げるようになると、楽をすることを考えるのが世の常です。「ブログ記事を頑張って投稿するなんて効率が悪い」と考えるようになります。

遅かれ早かれ「利益の一部を広告費に投下すれば良質なアクセスを集めることができる」と考えるようになります。お金でアクセスを確保しようとするのです。

おそらく読者の方はブログで飯を食うほど稼げていないと思います。もしかするとブログを始めてもいないかもしれません。

ですから「広告費を支払ってアクセスを集める」のがピンとこないかもしれません。しかしビジネスは生きるか死ぬかの戦いです。

例えば100万円の広告費を支払って120万円の売上を確保できるなら、「在庫がなくなるまで広告をうつ」のは経営者として当然の判断です。

広告ビジネスで稼ぐ

一方で自社商品がなくても稼げるのがブログビジネスの魅力でもあります。お察しの通り、ブログは広告ビジネスで儲けることができるのです。

ここでいう広告ビジネスとは「企業の広告予算を狙う」ビジネスです。

大企業だけがテレビCMや新聞の広告枠で目立つ時代は終わりました。今や大企業だけでなく、中小零細企業でもネット広告を出稿する時代です。

大手広告代理店を中心に牛耳られていた広告費の一部を、名もなき一般人が働きに応じて報酬としてゲットできる夢のような時代が到来しているのです。

個人が利用する企業広告でもっとも一般的なものは、「アフィリエイト広告」でしょう。

アフィリエイトの仕組みはシンプルです。ブログの訪問者に商品・サービスを紹介し、読者が新規顧客になると報酬が発生します。

アフィリエイトの仕組み

アフィリエイトの仕組み

矢野経済研究所の調査によれば、2020年のアフィリエイト市場規模は3,500億円です。

矢野経済研究所の調査

ちなみに2005年頃のアフィリエイト市場規模は500億円程度でした。

その頃はブログで稼ぐということ自体が手探りでした。先駆者たちは「本当にブログで儲かるの?」という不安との戦いながら必死に作業したそうです。

しかしアフィリエイト市場規模は、2005年~2020年までの15年間で7倍になる計算です。今では稼げる方法もある程度確立し、市場規模も拡大しています。

一昔前は怪しげだったアフィリエイトスクールのイメージも改善されて、大都市にアフィリエイト教室が開校されていたりします。

MEMO

アフィリエイトスクールもピンきりです。通学を検討している場合には、慎重に検討してください!

これからブログビジネスに参入する人は恵ますぎていると思うほど恵まれていると思います。

ちなみに広告主の広告予算を狙う手段には、「アフィリエイト」だけでなく「Googleアドセンス」もあります。

広告例_Googleアドセンス

Google アドセンス

Googleアドセンスは、アフィリエイト広告とは異なり、広告がクリックされた時点で報酬が発生します。

Googleアドセンスの仕組み

アドセンス アフィリエイト 報酬の流れ

アフィリエイトで稼ぐためには、特定の商品・サービスを読者に紹介しなければいけません。しかしGoogleアドセンスでは「広告を貼りつけるだけ」でいいのです。

Googleアドセンスはアフィリエイト広告と比較すると、随分と手軽です。しかし手軽な分、報酬額に大きな差があります。

Googleアドセンスでは1クリックあたりの平均単価が20円~40円である一方で、アフィリエイトでは1万円以上の報酬単価も珍しくありません。

Googleアドセンスで薄利多売のビジネスに挑戦するのか、高額報酬も期待できるアフィリエイトに挑戦するのかは、ブログ運営者の自由です。決してどちらがいい、悪いというわけではありません。

しかしビジネスとしての旨みや発展性を考えるなら、アフィリエイト広告で有料の商品・サービスを紹介する道を選んだ方が、大きな収入を稼ぎやすいことは確かです。

最後に

ブログで稼ぐ仕組みを理解するのは簡単ですよね。

しかし意外に正確に理解している人はいません。なんとなく分かった気になってブログを始める人がほとんどです。

しかし残念ながら、稼ぐ仕組みを正確に理解しないで勝てるほどブログの世界も甘くはないのです。

例えば高校球児が野球のルールを知らずに甲子園を目指すのは無謀ですよね。野球の世界と同様に、ブログで稼ぐ仕組みを知らずしてブログの世界で稼ぐことはできないのです。

わたしの場合、ブログで稼ぐ方法とはいえば「広告ビジネス」という思い込みがありました。しかし「高額な商品を販売したほうが儲かる」とある時に気付いたのです。

少しの気づきのおかげで、ブログ収益が2万円から30万円にアップしました。ブログを修正したのは10時間ぐらいですから驚くべき収益率の変化です。

また広告ビジネスとは「広告を貼りつけるだけ」という先入観がありました。ブログ運営者が特定の商品をごり押ししてはいけないとすら思い込んでいたのです。

しかし「本気でごり押ししたい商品を紹介するのは、むしろ読者の利益のため」と考え方を少し変えただけで急激に成長しました。

もし間違った思い込みのままブログ運営を続けていたら、わたしはとうの昔に挫折していたでしょう。

ブログで稼ぐための方法論は、1つだけではありません。ブログの収益源も一つではありません。

もっと広い視野でブログ運営を再考したい方は、以下の記事も参考にしてください。

ブログ 稼ぐ
ブログで稼ぐ方法を全部話そうと思う
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