ブログ記事を超!光速で生み出し続ける手順を無料で公開中!

ブログ 記事

わたしがはじめてブログ記事を執筆したとき、2,000文字に2時間の時間が必要でした。4時間以上の時間をつぎ込んだこともあります。

しかし今では2,000文字程度なら40分ちょっとで投稿できます。2,000文字を40分で投稿する場合、執筆の途中で「何を書こうかなぁ」などと考えている暇はありません。

ひたすらタイピングしないと2,000文字を投稿することなど不可能です。

本記事では「どうすれば記事を早くかけるのか?」とわたしが毎日試行錯誤した結果たどり着いた、記事をとにかく早く書く秘訣を共有したいと思います!

ブログの記事投稿時間を短くしたい方は是非とも参考にしてください!

早く書く必要あるの?(1)

ブログで成功するためには、膨大な情報量を読者に提供しなければいけません。

少なくともブログで成功している人のほとんどが、高品質のブログ記事を大量に読者に提供しています。(しかも無料で!)

さてここで質問です。ブログで成功した人は「天才」だったのでしょうか?

本物の天才は「凡人が一生捧げてもできない何かを短い時間で成し遂げる人」だと思います。

その定義に当てはめると、ブログで成功した人は天才というよりは、「努力家」か「仕事ができる人」の範疇に入ると思います。

なぜならブログの1記事1記事を投稿する作業は時間をかければ誰にもできる作業だと思うからです。

情報をインプットし、記事の目的や構成を決め、ゴールに向かって記事を書くだけです。カンタンですよね。

しかしカンタンな作業量を膨大にこなせる人と、こなせない人がいるのはれっきとした事実です。

学生時代に徒競走で1等賞ばかりだった人と、ビリ欠ばかりだった人がいるのと同様に、記事を書く瞬発力にもれっきとした差があるのです。

わたしはブログはマラソンに似ていると思います。1つのブログで1,000記事の良質な記事を投稿できれば、ほぼ誰でも目立つブログを構築することができるからです。(きちんとした戦略があれば数記事でも成功できますし。)

もしブログ1記事を投稿する時間を短縮することができたら、ブログで成功する可能性が高くなると思いませんか?

ブログを育てている途中で、「アクセスがこない」とボヤく暇もなく、圧倒的な作業量でGoogleや読者を惹きつけられると思うからです。

「記事1記事の投稿時間が短くなれば成功確率は上がるだろうけど、それが難しいから困っているんだけど」という人が大多数でしょう。でも安心してください。

わたしだって2,000文字を投稿するのに、2時間以上の時間をかけていたのです。5記事を投稿するのに10時間以上の時間が必要で、貴重な週末を潰したこともあるぐらいです。

うさぎとカメが競争する話は有名ですが、人間の場合はカメがうさぎに成長することができるんです。大人になってからでも成長を感じられるからブログって面白いんですね。

ここから先は、ブログ記事をなるべく早く投稿する秘訣について詳しく紹介していきます。

記事を早く仕上げる秘訣(2)

大量のインプット(2-1)

「ブログ記事が書けない!」と嘆く人には、情報のインプットが足りていません。

ブログは芸術作品であり心の声をカタチにするものだと信じてはいけません。ブログの記事は、大量の情報をインプットした先にしか存在しないのです。

「たくさんの読書をしなければいけないの?」と不安になった人もいるかもしれません。はい、そのとおりです。

読書が嫌いなのに「自分の記事だけはちゃんと読んで欲しい」という自己中心的な方は、本ブログの読者さんには皆無だと思うので心配はしていません。

どこかのブログから記事をコピペして、ちょこちょこっと加工してなんとかなった時代は、とっくに終了しました。

ブログが成長すれば成長するほど、パクリがバレた時のダメージは大きくなります。ブログの成長を本気で願うなら、心に引っかかるようなことは絶対にしてはいけません。

小さい心の罪悪感がブログの成長とともに大きくなり、しまいにはブログの成長の一番大きなブレーキになってしまうのです。ですから記事は全部「オリジナル」でなければいけません。

逆説的に聞こえるかもしれませんが、オリジナルの記事を準備したいと思ったら、大量のコンテンツを消費しなければいけないのです。

冷静に考えれば分かることだと思います。1つの情報元からだけパクって記事をかいても、「なんかこの記事って、あの記事に似ている」と指摘される可能性は高いでしょう。

しかし10の情報元から必要なところだけ抽出した文章は、オリジナルの文章として認められる可能性が高くなります。

あなたは「ちょっと暇だなぁ~」と思った時に何をしていますか?ネットニュースを読むのもいいですが、ブログを成功させたいなら、質の高い情報に触れる努力をするべきですよね。

現代はたくさんの雑誌や書籍を、月額300円~1,000円の定額制で読み放題できる時代です。なんと素晴らしい時代になったことでしょうか?

Youtubeだって2倍速で視聴すれば、たくさんのコンテンツをインプットすることができます。わたしはジムで毎日走っているのですが、走りながらYoutubeの音声を2倍速で聞き、メモをとっています。

書籍は直接的にブログ執筆に役立つ情報を仕入れる良いツールですが、優れたネタ元はそこら中に転がっています。

例えば、友人・知人との会話、見ず知らずの人の行動を観察するのもいい手だと思います。

全体像の把握(2-2)

大量の情報量を把握したら、全体像を把握してください。

時間に余裕のある方はマインドマップなどを利用して情報を整理するのもいいですが、ブロガーに悠長にしている時間などないはずです。

頭の中でどのような情報をインプットしたのか、ありのままを再現してください。といっても、実践するのはちょっと難しいですね。

まずは「要するにこの書籍がもっとも主張したかったことは何か?」を考えることからはじめましょう。次に「テーマはいくつあったか?」を答えてみましょう。

書籍の場合「目次」と「おわりに」を読めば全体像の把握に大いに役立つはずです。

普段の会話で訓練したい方は、頭の中で「タンスの引き出し」をイメージしてみてください。他人が会話している最中は、トピックやテーマ毎にタンスに入れ込むイメージを想像するのです。

会話が終了した時に、「タンスのどこに何のトピックやテーマが入っていたか?」を思い出してください。この訓練に習熟すると、会話が終わった時点で「あなたの主張は3つですね?、1つ目の~」などと切り返すことができるようになります。

視点を決める(2-3)

ブログ記事は読者に共感してもらう必要があります。共感してもらわければ、そもそもブログ記事を最後まで読んでくれない可能性が高いからです。

ブログ記事の執筆者と想定読者の年代や趣味嗜好が同じならば、記事執筆者は「自分の視点」で記事をかいても共感を生み出すことができます。

一方で記事の想定読者が、記事の執筆者とかけ離れている場合には注意が必要になります。

例えば50代の男性が、30代前半の女性向けに記事を書く場合には、記事の内容からおっさん臭がプンプンしていては「なにこれ!気持ち悪る!」と共感されるどころか嫌がられる可能性だってあります。

「自分の視点」だけなく「読者の視点」も共存させないと、読者は共感をさせることは叶わないのです。

先ほど全体像を整理した情報を、あらゆる角度、あらゆる視点から見直すのです。

ブログの場合は、「想定読者」というものがある程度決まっているはずです。ですから最低限、「あなたの視点」、「想定読者の視点」の2つの視点で記事を眺めるのです。

情報に触れた時、あなたはどんな感想をもったでしょうか?その感想こそが「あなたの視点」です。

同様に「想定読者ならどんな感想をもつだろうか?」を考えることこそが、「読者の視点」で情報を眺めるということです。

人の立場で物事を考える癖をつけると、頭が良くなります。大袈裟ではありません。情報に触れた瞬間に「要するにこういうことでしょ?」を話をまとめるのが早くなります。

また人の立場で考えると優しくなれます。気分が悪く暴言を吐かれた後でさえ、「あの人は家庭でうまくいっていないのかな?」などと心配することができます。

さらに人の立場で考えると仕事も成果がでやすくなります。プレゼンテーションは常に「聞き手の視点」で展開するので、高いレベルの納得感を得られやすくなります。

よろしいでしょうか?ブログ記事だって、読者へのプレゼンテーションとなんら変わりません。

共感してもらって、理解してもらって、行動してもらって、ファンになってもらって、なんぼの商売です。(ですよね?)

シミュレーション(2-4)

情報を眺める「視点」を決めてはじめて記事の構成が決まります。

プレゼンテーションなら全体の流れが決まるし、プレゼンテーションを終えた後の相手の反応を想像することができます。

ブログの場合も同様です。ブログの構成を決めて、ブログを読んだ後に読者がどんな感想を抱くのか想像するのです。

ブログ記事を書くからには「目的」があるはずです。目的を達成するためには、どのような構成で話をしたほうが読者の心を動かくのかシミュレーションしてみるのです。

つまるところテストしてアクセス解析をしてみないと、本当の読者の反応はわかりません。しかし「文章中のここの時点で、読者はこういう疑問をもつだろう」などと想像することは非常に有益なのです。

なぜならば結局のところ、データ分析した結果を解釈するのは人間だからです。

例えば「このブログ記事のここから先、読者が大量に離脱している。離脱している原因は、なんだろうか?おそらく、読者に難しいと勘違いさせてしまったのだろう」など解釈するのはロボットではありません。

わたしは大学時代にデータマイニングを研究したのでよくわかります。どれだけ大量のデータを分析して、これまで知られていなかったパターンを発見できても、解釈する力がなければ実社会の役には立たないのです。

有名なデータマイニングの研究事例に「オムツ」と「ビール」が同時によく売れるというパターンが抽出されたことがあります。奥さんから「オシメ買ってきて!」と命令された夫がオシメを購入するのと一緒にビールを購入していたのです。それだけの話です。

しかしスーパーのマーケティング担当者の想像力が欠如していたら、「オムツとビールを近くに置いたら売上が伸びるのではないか?」などと考えるかもしれません。

でもビールを買いたい男性は、オシメ売り場とビール売り場がどれだけ離れていようとビールを購入するでしょう。きっとビールとオシメが近くで販売されていても効果は薄いでしょう。

人の気持ちが想像できる優しさを失ったら、ブログを成長させるのは難しいでしょうね。誰でも書ける無機質な情報を大量に垂れ流すだけの、Wikipediaをちょっとキレイにしたつまらないブログが出来上がるだけです。

ブログ記事の投稿に慣れてしまうと、ブログを読んでいる読者が血の通った人間であることを忘れがちになります。そうするとついつい独りよがりの記事を投稿してしまうのです。

実はこのブログ、あえて文章のレベルを少し上げています。本当のブログ素人を想定読者にしていないし、「少し新しい発見がある」というレベルのほうが読み応えがあってちゃんと読んでくれると思ったからです。

わたしが立ち上げた初期のブログは、もっと無駄な日本語は少なくてスッキリしていて完結で明快でした。それらを全部捨てて、あえてわたしと会話しているような錯覚を感じてもらうことを狙っています。

どうでしょうか?「むしろ、わかりずらいよ。」という意見があったら、問い合わせフォームから、貴重なご意見をお寄せください。

訓練あるのみ(2-5)

本記事でお伝えしたことを毎日実践するのは「苦行」に感じるかもしれません。でも慣れれば上達するのは間違いありません。

訓練のひとつひとつは、カンタンなものです。あとはやるかやらないかだけです。

ずーっと、訓練していると周りの人との圧倒的な差がつきはじめます。毎日1冊本を読んでいる人なんて、ほぼいないはずです。大人になって勉強大好きな日本人って意外と少ないんです。

中学受験する小学生でも学校に通学した後に、塾や自宅で勉強しますよね。

子供は暇で、大人は忙しいから勉強しなくてもいいのでしょうか?

子供は養われていて、大人はお金を稼いでいるから勉強しなくてもいいのでしょうか?

子供は知識の吸収が早くて、大人の学習速度は遅いから勉強しなくてもいいのでしょうか?

はい。全部大人の言い訳ですよね。大人になると他人から強制されないので、自分に負荷をかけられる人と、言い訳ばかりでやらない人では、数年で取り戻せないほどの差がつきます。

ブログの運営実績を見ると顕著にわかります。なんだかんだいってやった人と、やらなかった人では、まったく別の人生を歩みます。

「厳しいこといわないでよ~。泣きたくなるからさぁ~」というあなたへ。

まずは目に飛び込む情報すべてをブログのテーマと無理矢理結びつけてください。いままでまったく関係ないと思っていた事柄同士に、意外な共通点があると気づくと思います。

意外な共通点が多く見つかるジャンルを発見したら「勝ち」です。ライバルとは別の切り口で記事を量産することができるようになるからです。

ライバルから「あのブログの運営者、どこから情報仕入れているんだ?」と怪しまれるぐらいになりたいものですね。

最後に

慣れてくると1つのブログのネタを仕入れるのに5分とか10分とかで済みます。

頭のなかにストックされた膨大な情報の中から、「あれとこれと、新しい情報を結びつけたら1記事書けるな。」とすぐに閃くようになります。

すべては修練の結果です。地道にやれば誰でもできるようになりますから安心してください。

特に「目に飛び込む情報すべてをブログのテーマと無理矢理結びつける」という方法は、わたしがいまでも重宝している方法です。是非真似してみてください。

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