ブログに熱狂的なファンが大集合!誰でもできるテクニック6選

ブログ ファン

芸能人でもブロガーでも長期間安定して稼いでいる人には根強いファンがいます。例外はありません。

ファンがいればビジネスも成長するし安定します。逆にファンを獲得できなければ、ビジネスは衰退して不安定になります。

あなたのブログにはファンはいますか?もしくはファンを獲得する努力をしていますか?

本記事ではファンを獲得するためのコツについてまとめています。是非とも参考にしてください!

なぜファンが大事なのか?(1)

人は誰でも見たいを見て、信じたいものを信じて生活しています。

官僚や銀行マンはマメな性格の人が多いとイメージするし、裁判官なら中立公正だと信じて疑いません。(そんなこと全然ないんですけどね)

大好きなアイドルのファンならば、大好きなあのアイドルが性悪なはずがないと信じて疑いません。何があっても信じて応援するのが本当のファンというものでしょう。

ですからファンには小難しくて面倒な説得は必要ないのです。「信じてください」の一言だけ伝えれば十分なのです。

ドラッカーは「マーケティングはセールスを不要にする」という名言を残しました。そういうことなんです。ファンには「いい商品ですよ」とだけ伝えればいいのです。それだけで自然と商品は売れていくものなのです。

しかしファンを獲得・維持することは一筋縄ではいきません。生易しい努力では一人のファンですら獲得できないし、たゆまない努力がないとファンを維持できません。

わたしたちはどうすればファンを獲得できるのでしょうか?

ファンをつくる秘訣(2)

出る杭になる(2-1)

出る杭になれるか?
  1. アンチは喜ぶべき存在
  2. 本音で話せばいい
  3. ぶっちゃけるのは社長の仕事

アンチは喜ぶべき存在(2-1-1)

ブログでアンチからコメントをいただくと、予想以上に凹みます。わたしも本ブログとは別に運営しているブログで、見ず知らずの人から罵詈雑言を浴びせられたことがあります。

心ないメッセージを見ているだけで心臓がバクバクして怒りと悲しみで血圧が上がりました。「どこのどいつだ」と本気で犯人探ししようと思いましたが当時のわたしは今よりずっと青臭かったですね。

もしものときのためにIPアドレスを収集している人もいるみたいですが、わたしは無駄なことに時間は使いません。

今では慣れてしまったので、なにをいわれてもなんとも思わないし、むしろアンチがいることがわかると嬉しくなります。なぜならば、アンチがいるということはファンも生まれていることを示唆しているからです。

しかし初心者ブロガーさんは、読者全員に好かれようとします。そして当たり障りのないことばかりブログで発言するようになります。

本音で話せばいい(2-1-2)

当たり障りのないことなんてわざわざ主張する必要があるのでしょうか?念のため補足しておきますが、炎上マーケティングに専念しろ!と言いたいわけではありません。

わたしがいいたいのは「本音で話せばいい」ということです。本音で語らないと、どうしても嘘が混じります。嘘とまではいかなくても、奥歯にモノがはさまった物言いになります。

本音を言わない人ってちょっと気持ち悪くないですか?何を考えているかもわからないですし。少なくとも、友達になりたいとか仲良くなりたいとは思わないですよね。

だからこそブログでファンをつくりたいなら本音で語らなくてはいけません。ブログ上でキャラを設定して、本来の人格とはかけ離れた人格を装うのもオススメできません。

なぜならば偽りの人格を装うと、ブログ運営者自身が疲れてしまうからです。日常生活ではネクラな人が、ブログでは少年ジャンプの主人公のように熱血漢を装うのは無理があるんです。

本来の人格からかけ離れた人格をネットで演じても、読者はバカじゃないのであっさりと見破ります。「う~ん、なんか違和感あるな。なんか信用できない」と思われてオシマイです。

そもそも嫌われるてしまうのは自然なことなのです。冷静に考えてみてください。国民的アイドルでさえ、アンチがいるんですよ?

名も無きブロガーのわたしたちにアンチの一人や二人いてもなんら不思議ではないのです。むしろアンチがいるのは自然です。

ブログで本音をさらけ出してみてください。本音をさらけ出すとスッキリしますよ。さらけ出せばさらけ出すほど、怖いものがなくなります。

一人のブログ運営者のことなんて世間は興味をもってくれません。ですからどれだけ存在をアピールされても無視されるのが普通なんです。

興味関心を誰ももってくれないのが当たり前の状況で、「お前のことが嫌いだ」とか「あなたのファンです」といわれるのはそれ自体が凄いことなんですよ。

ぶっちゃけるのは社長の仕事(2-1-3)

たまに「ブログは社員にやらせる」という社長さんがいますが、ほぼ100%失敗します。なぜだと思いますか?ズバリ答えは「部下はぶっちゃけられない」からです。

「こんなこと書いて社長に怒られたらどうしよ~」なんて考えているヘタレな状態で、人さまに興味関心をもってもらえるブログ記事を投稿できるわけがないじゃないですか。

ブログで稚拙なことを投稿して恥を書いたらどうしよう?と悩んでいても時間の無駄です。その時点で信じていることを素直に主張すればいいのです。

もちろん公序良俗に反する発言は控えた方がいいと思いますよ。でも本人が責任をとれる範囲で恥をかくんですから、それはそれでいいじゃないですか。

一般書籍には校閲(文書・原稿などの誤りや不備な点などをしらべること)が必ず入っていますが、それでも間違った記述があちこちにあるものなのです。

ネットだから嘘をついていいなんて無責任なことはいえません。フェイクニュースでデマを拡散するなんて一歩間違えれば犯罪者として逮捕されます。

でも不必要にビビっていては、ブログなんて書けませんよ!

読者から「あなたは間違っている」という指摘が寄せられれば、その時点で学習し、改善すればいいではないですか。

全力で親切にする(2-2)

全力で親切にできるか?
  1. 親切にしてからがスタート
  2. 二度目のチャンスはない
  3. 裏切られても心配ない

親切にしてからがスタート(2-2-1)

ブログのファンを一人でも増やしたい場合、親切にするのが有効です。そこそこ親切にするのではなく、「全力で」親切にするのがいいと思います。

大企業のサラリーマン的な思考だと「お金をもらってから親切にする」と考えがちです。でもサラリーマン的な発想はブログ運営では通用しません。

ブログ運営者は「親切にしてから、お金をもらう」という態度でないと相手にされないのが現実です。親切にしてはじめて「あんたいい人だね。名前は?」と興味関心をもってくれるのです。

二度目のチャンスはない(2-2-2)

くれぐれも「二度目がある」と勘違いしてはいけません。見ず知らずの男女が偶然にも再会を果たすのは、ドラマの世界だけです。

ブログ運営の現実は、「読者は訪問した記事すら満足に読まずに直帰する」のです。ブログの1記事を満足に読んでもらうことだけでもアッパレなことなのです。

つまりブログへの訪問者をファンにしようと思ったら、出会った時の印象に全てがかかっているのです。そう考えるとブログの1記事1記事に手を抜くことなどできないと理解できるでしょう。

あなたがやる気のない時に書いた記事に、たまたま読者が訪問したら?

あなたのブログ全体の評価は、そこで決まってしまうでしょう。第一印象が悪いと評価を取り戻すのはほぼ不可能です。

ようやく興味のある異性とのデートにこぎつけたのに、デート初回の悪い印象を抱かせてしまったら?

その時点で「失格」の烙印を押されてしまうでしょう。

「もう一度デートしてください!」と懇願したくても、メールの返信すらなく、無視されてしまう可能性だってあるのです。

裏切られても心配ない(2-2-3)

全力で親切にすれば、時には「全力で親切にして裏切られるのが怖い」ということもあると思います。アドバイスは2つあります。

1つ目のアドバイスは「裏切られないぐらい全力で親切にしてください」です。

親切にしたにも関わらず、ファンになってくれないのであれば、あなたの親切レベルは、読者が希望する水準に至らなかったのでしょう。

2つ目のアドバイスは「逃した魚をいつまでも追いかけても仕方がない」です。グダグダせずに次の読者と真摯に向き合いましょう。

親切にすれば「あなたに報いたい」と思うのは一般的な反応です。親切にしたのに財布の紐を緩めない人は、たしかにあなたのブログの読者かもしれません。でもブログのファンでも顧客でもありません。

ちなみに顧客とは「商品・サービスをあなたの希望する価格で購入してくれる人」のことです。見込み顧客とは、顧客になる可能性がある人のことです。

親切にしたのに財布の紐を緩めない人は、残念ながら顧客になる可能性は低いです。

あなたの貴重な時間をファンにも顧客にもならない人に費やしてはいけません。あなたの貴重な時間は、ファンや顧客に費やすべきです。

なぜ?を語る(2-3)

人に何かを説明するときには、「なぜ?」、「何を?」、「どのように?」のすべてを説明しないと100%の説得は得られません。

ファンをつくる上で一番重要なのは「なぜ?」の部分です。なぜならば、「なぜ?」の説明だけが人間の感情を揺さぶるからです。

人は生活必需品以外のモノは「欲しいから」購入しています。必要だから購入しているわけではありません。「人は感情でモノを買う」動物といわれるのもうなづけます。

アイドルのファンになるのは「好きだから」です。イケメンだからとか、カワイイから、という理由だけでアイドルのファンになるわけではありません。

そういうことなんですよ。あなたがファンを獲得したいなら、いくら「理屈」をこねくりまわしても空回りするだけなんです。

政治家の選挙演説を聞いたことがありますか?大衆から指示されるのは、感情を揺さぶるスピーチですよね。政治家が政策をクソ真面目にスピーチしたところでスルーされてオシマイです。

あなたが今読んでくれているこの記事だって、「なぜファンが大事なのか?」という「なぜ?」の部分からスタートしています。

「なぜ?」本記事を読んだほうがいいか感情で理解してもらわなければ、きっと最後まで読んでくれない可能性が高いと思ったからです。

サイモン・シネックという方がTEDスピーチで「優れたリーダーはどうやって行動を促すか」という点について非常にわかりやすく解説していますので参考にしてください。

以下の動画はブログ運営者なら必須科目といってもいいほど重要なことを教えてくれます。英語のスピーチですが、字幕を日本語にすれば英語がわからずとも理解できるので安心してください。

世界初の飛行機パイロットのライト兄弟が強力なライバルを押しのけてなぜ有人飛行に成功できたのか?、アップル創業者のスティーブ・ジョブズのスピーチに、なぜ人々は熱狂したのか?について詳しく解説してくれています。

継続する(2-4)

あなたにどれだけ才能があろうと、デビュー時は誰もあなたのことなど誰も知りません。

どんなビジネスであっても、認知されなければ何も生まれません。そして認知されてからサービスを利用するまでにはタイムラグがあるのが自然です。

ピカソや宮沢賢治のように亡くなった後に評価される芸術家だって存在するぐらいです。

つまりあなたは、努力が報われて日の目を見るまでは、歯を食いしばって踏ん張らないといけないのです。

広告を出稿するなどして見込み顧客を呼び込めば早く成功する可能性も高まりますが、ブログ1本で勝負する場合には地道な活動が欠かせません。

どれだけ頑張って記事を投稿しても、あなたの記事を評価するのは読者でありGoogleです。

Googleがあなたのブログを分析・評価し、読者の行動履歴などから評価を決めるまでには、やはりある程度の時間を見込んでおかねばなりません。

読者があなたのブログに訪問し、記事を閲覧し、購買活動に至るまでにも、やはりある程度のタイムラグがあります。

それにも関わらず、「アクセスが集まらない!」と焦り、悲観的になり、勝手に挫折する人は少なくありません。

ブログだってビジネスなんですから、忍耐は必要です。AKB48を立ち上げた秋元康さんだって、AKB48の認知度を全国規模にするのに3年必要だったのです。

半年1年間我慢できないのであれば、ブログを頑張るという選択肢自体が間違っていると思います。あなたは半年、1年間頑張り続けられますか?

わかりやすくする(2-5)

「神はいる」といわれても漠然としすぎています。そこで過去の宗教家は知恵を絞り、神や天使を目に見えるカタチで表現しました。

ファンになる対象物のカタチがハッキリしていたほうが、すーっと世界観を理解しやすいのです。

あなたはブログのどこにいますか?

あなたの顔写真も似顔絵もなければ、あなたがどんな人物か想像するしかありません。詳しい情報があれば想像することはできますが、わかりにくいのは確かです。

またあなたはファビコンを設定していますか?「素人がファビコンなんて意識するのか?」とわたしも疑問に思っていました。でもブログのファビコン1つとっても馬鹿にできないのです。

ファビコンをきちんと設定しただけで、売上が伸びたという証言もあります。読者は無意識に「信頼できそうなブログ」だと判断したのでしょう。

実はマーケティング、心理学、交渉術、コーチングなどを詳しく勉強すればするほど、人生は無意識に左右されるといっても大袈裟でないとわかります。

メンタリストDaiGoさんをご存知ですか?

DaiGoさんは、感情によって変化する表情の違いを感じとる達人です。表情のビミョーな変化はすべて無意識の行動なので、素人がコントロールするのは困難です。だからこそババ抜きなどのカードゲームで、DaiGoさんは圧倒的な勝率を誇っているのです。

逆に無意識に働きかけることで行動を変えることができることがわかっています。芸能人を見かけたときに、「あの人、なんかオーラあるよね?」と感じた経験はありませんか?

わたしは過去に福山雅治さんが海でお忍びで遊んでいる姿を発見したことがあります。海で取り巻きのイケメン男性達に、「マサさ~ん」と呼ばれていたのですぐにわかりました。体の周りがまばゆいオーラに包まれているのをハッキリ感じたのです。

近寄って写真を隠し撮りしようと近づいたのですが、「君たちダメだよ~」と軽くたしなめられました。その代わり軽くお話して握手までしてくれました。その出来事以降、わたしは男ですが、ずっと福山雅治さんを応援し続けています。

女性の芸能人でいえば、叶姉妹の妹さん「美香さん」が高級スーパーで買い物をする姿を目撃してしまったことがあります。

あくまで体感ですがテレビで感じる10倍以上のインパクトがありました。なんだか「近くで同じ空気を吸うのも申し訳ない」と率直に思わせる破壊力があったのです。

人はオーラとか、雰囲気などの不確かで論理的には上手く説明できないものに、無意識に価値を感じてしまう動物なのです。

あなたがどんな性格なのかは、ブログの文章を読み込めば誰でもなんとなくは理解できます。しかし「これがわたしです」というイメージが1つ添えられていたほうが、わかりやすいし、親しみがわくのです。

ブログに似顔絵の一つも、ファビコンの一つも用意していないなら、「そのうち準備すればいいか」という後ろ向きな態度ではなく、優先順位を高めることをオススメします。

性格を改善する(2-6)

わたしは性格だけはいいという自信があります。顔はイケメンでもないし、背も低いし、飛び抜けて頭がいいわけでもありません。一時期はデブだったので、性格の良さだけは大事にしてきました。

そのため昔から友人・知人から相談を持ちかけられることも多いです。初対面の人から深い悩み相談をされることもあるぐらいです。

優しすぎる性格だったので、一つの企業で出世争いをしたり、下請け企業に高圧的な態度をとることもできず逆に苦労しました。

新卒で内定を頂いた企業の採用担当者から「あなたは性格がいいから内定を出した」というニュアンスのことをハッキリいわれたので間違いないと思います。

性格が悪くても成功している人はいるし、世の中キレイ事ばかりじゃないのはわかってはいるつもりです。でもあなただって、性格悪い人をわざわざ応援したいとは絶対に思わないはずです。

性格の悪さは怖いことににじみ出てしまうものだと思います。ファンの候補となる人は、あなたのブログ記事を飽きずに読んでくれるのですから、いずれはバレると思っておいった方が無難です。

直接対面で会う機会があれば、ほぼ100%「いい人」というメッキは剥がれてしまうでしょう。

唯一の対策は日頃から性格を歪めないように注意することです。そして性格が悪いと思う人には近寄らないことです。さらに他人に責任を押し付けたい時も、グッとこらえることです。

自分を大切にすることだけにお金を使わずに、お世話になっている人に笑顔になってもらうお金の使い方を心がけることも効果的です。

「他人にいいことしているんだから、そのうち自分にもいいことあるかぁ~」、ぐらいに構えておくのがちょうどいいのではないかと思います。

最後に

ブログでファンをつくらないければいけない理由は理解できましたか?

ブログでファンをつくるのは一筋縄ではいきませんが、ブログを成長させる最大の原動力は「ファン」です。

わたしはアイドルグループが事あるごとに「ファンのおかげです」なんて発言しているのを聞くたびに「はいはい。またいつものやつね。」なんて思っていました。

でも自分がブログをやるようになると、ファンの大事さを痛感することがよくあります。結局ブログ運営なんて人がやるものです。ですから人を大事にしないブログが成長するわけがないですよね。

本記事が、あなたのブログのファン作りに貢献できたら嬉しいです!

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