ブログ運営で「焦りは禁物」の理由とは?

ブログ 焦りは禁物

ブログ運営に挑戦しても、しばらくは辛い時期が続くと思います。

最初はブログの読者もゼロ人でしょうし、収益もゼロ円だと思うからです。そういう時ほど「焦り」ますよね。

しかし焦っても収益が伸びるわけではありません。目の前の作業に集中できないだけ「損」だと思います。

本記事では「焦りを消し去る方法」を解説します。焦りを消せば、目の前の作業に集中でき目覚ましい成果につながると思います。是非とも参考にしてく出さい!

ブログ運営で焦りは禁物の理由

目標のほとんどは身勝手(1)

ブログを始める人の多くが「月10万円は稼ぎたい!」、「月100万円稼ぎたい!」と意気込んでいます。

結構な目標だと思いますが、「いつまでに」という点を意識していない人が多すぎます。

わたしが「いつまでに目標を達成したいのですか?」と質問すると、「う~ん、そうですね~。3ヶ月後までに」のように回答する人がいます。

わたしが「必ず達成できる見込みはあるのですか?」と質問すれば、大体の人は「見込みはありません」と正直に告白してくれます。

そうです。必ず達成できる見込みがないものを「目標」に設定しているのです。

しかし残念ながら、どれだけ頑張っても達成できるか不確かなものは「目標」などではありません。

不確かなことを目標にしているからこそ、目標が達成できない時に落ち込んでしまうのです。しまいには「自分はダメなやつだ」と卑下してしまい、「ダメなやつだからブログでは成功できない」と挫折してしまいます。

年収1億円の株式トレーダー(2)

某年収1億円を稼ぐ株式トレーダーがインタビューワーから「今年の利益目標はいくらですか?」と質問されました。

年収1億のトレーダーは「わかりません」と一言だけ答えたのです。インタビューワーは意味がわからないという顔をしています。

年収1億円のトレーダーは収益目標を立てていない理由を教えてくれました。「株式市場が、自分の思い通りに変動するかわからないから」というのが理由でした。

いつ変動するかわからない「株式市場」という得体のしれないものと勝負しているのだから、利益目標などわかるわけがない、というのが年収1億円トレーダーの意見だったのです。

わたしは、なるほどな、と思いました。ブログの世界にもそのまま当てはまりそうな洞察ではないでしょうか?

あなたのブログの評価者(3)

あなたに目標がないなら、目標を設定してください。目標があるなら「100%達成できるか?」を考えてください。

目標が達成できるか真剣に考えれば考えるほど、目標を達成するまでには、たくさんの不確定要素があることに気づくはずです。

仮にあなたが文字数1万文字の記事を、毎日投稿したとします。しかし残念ながら評価されるかはわかりません。なぜならブログを評価するのは、読者でありGoogleだからです。

他人からの評価が入り込んでいる時点で、目標達成できるかは「確率」でしか語れなくなります。

わたしがサラリーマンだった頃、ものすごく仕事ができる上司がいたのですが、昇進できませんでした。

数年前にとっくに昇進しているはずなのに、諸事情で昇進していなかった真のエースに、昇進のイスを奪われたのです。

焦らず自分に集中すべし(4)

この時わたしは残酷な真実に気づきました。

本当に結果を出したかったら、「100%成功できる!」と確信できるほど圧倒的な努力・実績をたたき出さないといけないのです。

仮に目標達成できなかったとしても、「わたしがNo.1なのだからおかしい!」と本気で怒ることができるほどに、努力しなければいけないし、行動しなければいけないのです。

ブログに本気になると、些細なことに構っているほどの暇はなくなるはずです。毎日2,000文字以上の記事を3記事投稿するなら、シンプルにそれだけに集中しなければいけないのです。

「やろうと思っている」ではなく100%達成できる目標を「ひたすらにこなす」のです。こなせなければ目標は達成できないし、こなせば目標は達成できます。目標達成に他人の評価が入り込む隙をつくってはいけないのです。

別の言葉を借りるならば、「運」や「他人からの評価」に期待してはいけないことを意味します。

あなたがどんなにお金が欲しくても、どんなに困っていても、世界はあなたを中心には回ってはいません。

ですからあなたが「成功してほしい!」と願うタイミングでブログのアクセスが伸びて収益が上がるわけではないのです。

ちなみにブログの収益を期待することが許されるのは、実績が蓄積してからの話です。

たとえばブログのPV数が1日100なら低い精度でしか予測できないことでも、1日のPV数が10,000なら比較的高い精度で予測することが許されるのです。

まずは焦らず自分ができる範囲での作業に集中し、100%達成できる目標に邁進しましょう。

最後に

ブログは「人間」が構築するものです。ですから焦ることもあれば、意気消沈することもあるでしょう。

しかし感情の起伏に振り回されて作業できないようでは、情報発信者としてはイマイチだと思います。

モチベーションが低い時に調整するのは、ブログ運営者の仕事のうちでもあるのです。

もしブログを継続するモチベーションに悩んだら、以下の記事も参考にしてください。

ブログ モチベーション
ブログ運営のモチベーションをコントロールする方法
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