社長のあなたがビジネスブログに挑戦すべき5つの理由

ビジネス ブログ 目的

ビジネスブログに挑戦する唯一無二の目的は「利益のため」ですよね。屁理屈はナシです。

しかしなぜブログ運営が成功したら、ビジネスの利益が拡大するだけでなくビジネスが安定するのでしょうか?

「なんとなくわかるけど、真剣に考えたことがない」という方に向けて、ビジネスブログの威力を詳しく解説します。

ビジネスブログで成功しよう!

プログで利益が拡大する理由
  1. リードの獲得
  2. 販売プロセスの自動化
  3. たゆまぬ改善活動
  4. 顧客の囲い込み
  5. 差別化要因

リードの獲得(1)

中小零細企業経営の最大のボトルネックは「集客」です。

腕のいいコックや、頭のキレる優秀なコンサルタントが廃業することも珍しい話ではありません。起業して一度も黒字になることなく廃業する人は山ほどいます。

会社を経営しようとするぐらいですから、社長の99%は努力家ですしガッツもあります。「いつかは起業したい」と唱えるだけで行動しない人間がほとんどですから、起業した時点で「勇者」だと思います。

しかし「勇者」でも戦う場所がなければ宝の持ち腐れです。集客できない時期が続くと「わたしは社会の役に立っていない」などと悲観し、日に日に自信を失ってしまうリスクすらあります。

集客を実現するもっとも確実で手っ取り早い方法は「広告出稿」です。広告出稿して儲かる目処が立っているなら、迷わず広告出稿に挑戦すべきだと思います。

もし広告出稿で失敗しても、「こうやったら失敗する」という経験が蓄積します。ですから尚更のこと、カネがあるなら広告出稿に挑戦すべきです。

しか困ったことに、継続的に広告出稿に挑戦できるのは、万年黒字の企業だけです。黒字スレスレもしくは赤字の企業は「カネはないけど時間はある」という状況でしょう。

なんとかして「時間」を「カネ」に変えなければなりません。そして生み出した「カネ」を再投資することで事業の拡大を狙うのです。そうしてはじめて「心の安定」を得ることができ、更なる挑戦する勇気が湧いてくるのです。

もうわたしが何をいいたいかわかりますよね。ブログは「カネはないけど時間ならなんとか捻出できる」という中小零細企業の社長さんにぴったりなマーケティング手段なのです。

ブログで発信する情報は「顧客が興味をもつ情報」です。顧客が興味を持つ情報の代わりに、「顧客の連絡先」をゲットするのがブログの最大の役割です。

リードとは?

連絡先を入手できた人を、マーケティング用語で「リード」といいます。

販売プロセスの自動化(2)

販売プロセス

販売 プロセス

見込み客とは?

見込み客とは、資料請求や無料特典などで何らかの意思表示をした人。

顧客とは?

顧客とは、商品・サービスを購入した人。

ビジネスブログ最大の目的は「リードの獲得」ですが、リードだけでビジネスは成長しません。「リード」を「見込み客」にし「顧客」にしないと利益は1円も発生しないのです。

「顧客の連絡先をゲットしたら、すぐに営業すべき」だと思うかもしれません。しかしあなたが顧客の立場だったらどう思いますか?「なんだよ。売り込みかよ。」と思いますよね。

例えばリード100人にセールスをして5人が購入してくれたとします。しかし95人の中には「タイミングが合わなかった」という人もいるはずです。つまり焦ってセールスすることで、将来の顧客を不快にさせてしまったかもしれないのです。

ですからリードを獲得したら、突然セールスするのではなく、「信頼関係」を構築することから始めるべきなのです。

信頼関係の構築を確認してからセールスをしたほうが、成功する確率が高いことは容易に想像できるでしょう。

実は「メールアドレス」や「LINE」などの連絡先をゲットすることで、配信プロセスは自動化することができます。

ちなみに販売プロセスは一本調子でなくとも構いません。顧客の購入履歴などに基づいて、「優良顧客用の販売プロセス」、「通常顧客用の販売プロセス」、「見込み顧客向けの販売プロセス」など、複数の販売プロセスを運用することだって可能です。

たゆまぬ改善活動(3)

アナログで集客活動していると見えなかったあらゆるものが、デジタルのマーケティング活動では可視化されます。

販売データを蓄積すると、「今すぐセールスした場合の売上」なども予測することだってできます。

それだけでなく「100人のリードからリピート顧客になるのは2人だけ」とか「売上が伸びない最大の原因は顧客からリピート客になる割合が低いこと」などの考察もできるようになります。

きちんとしたデータに基づいて事業戦略を立案できるので、「何を改善したらいいかすらわからない」という最悪な状況から抜け出すことができるのです。

顧客の囲い込み(4)

ひとたび顧客になったからといって、ずっと顧客であり続けてくれるわけではありません。

ずっと顧客でありつづけてもらうためには「接触頻度」を高める必要があります。

確実に接触する方法は「直接会いにいく」ですよね。「近くに用事があったので、ご挨拶に伺いました」というやつです。

しかし直接会いにいくのは労力がかかります。そのため四半期に一度訪問するだけでも大変だと思います。

ここで顧客の立場になって考えてみてください。四半期や年に一度、下手をすると1年に一度訪問するだけなんて、ちょっと寂しいですよね。

そのため顧客の囲い込みが上手な企業は、月に一度紙媒体の「ニュースレター」を配信しています。価値ある情報を提供することができれば、顧客の心をつなぎとめておくことができます。

またメールマガジンであれば「毎日」送ることができます。毎日送信してもメールボックスに溜まるだけですから、顧客の負担にもなりません。

価値ある情報を高い頻度で提供し続けるという地道な努力が、顧客の「忠誠心」につながるわけです。「似たようなサービスは他にもあるけど、あの人からサービスを購入しよう」という気持ちが自然と芽生えることでしょう。

差別化要因(5)

競合との差別化こそが生き残る秘訣だということは、事業者なら常識ですよね。

しかし顧客に理解されるわかりやすい差別化要因など、そう簡単に見つかるものではありません。だからこそ、多くの事業者が顧客の注目を浴びることなく廃業してくのです。

でも安心してください。実はブログで情報発信するということ自体が、競合との差別化要因になります。つまり「コンテンツ」のすべてが差別化要因になるわけです。

ですから差別化要因が見つからず苦しんでいる事業者こそ、積極的に情報を発信するべきなのです。

情報発信する媒体は様々ありますが、ブログは流行り廃りの影響を受けにくく、なおかつタイピングするだけで情報を発信することができるので忙しい事業者にもぴったりです。

またブログはTwitter、Youtube、LINE、Facebook、Instagramなどと連携することが可能です。つまり情報を発信する基地としての役割を持たせることができます。

最後に

いかがでしたか?

今すぐビジネスブログの構築に着手したくなった方もいらっしゃるのではないでしょうか?

しかし残念ながら、ブログ媒体はどれだけ頑張っても急成長する可能性は低いです。なぜならば、評価するのは読者でありGoogleだからです。どうしても評価されるまで時間が必要です。

早くブログを成長させる唯一確実な方法は「早く始めること」です。しかし早とちりしてはいけません。「早く始めることが重要」とアドバイスするとがむしゃらに頑張る人も多いのですが、それではダメです。

はじめにやることは、手を動かすことではなく「頭を動かすこと」です。「勝てるブログ戦略」をハッキリイメージした状態でスタートしないと、大変なことになります。

ブログを構築して満足いく結果を出すまでには、最短でも数か月の時間が必要です。きっと数か月の間に、たくさんの悩みが生まれるはずです。

「どんなコンテンツを作成すればいいのか?」、「コンテンツの品質は十分なのか?」、「このままで成功できるのか?」などなど。

悩めば悩むほど作業するスピードが遅くなり、間違えた決断の回数が多いほど「とんちんかん」なブログが完成するリスクが高まるのです。

ですから尚更「勝てるブログ戦略」の明確なイメージが必要になるのです。

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