アフィリエイトの将来性~月収1,000万円が普通?になる根拠とは?

アフィリエイト 将来 性

「アフィリエイトは儲かるらしい。でも、後発組は稼げないでしょ?」と勘違いしてはいけません。

迷う時間があるなら、アフィリエイトやってみたら?というのが率直な感想です。

しかし将来性を判断する確からしい数字がないと、行動できない人もいると思います。

そこで本記事ではアフィリエイトの将来性について詳しく解説しておきます。

市場規模予測(1)

矢野経済研究所は、アフィリエイト市場の伸びを予測しています。

  • 2015年 ⇒ 1,740億2,000万円
  • 2016年 ⇒ 2,006億5,000万円
  • 2020年 ⇒ 3,500億円まで拡大(予測)

2006年は約500億円ぐらいでした。

つまり、、、2016年までの10年間で約1,500億円市場規模が拡大したのです。

さらに驚くべきことに、2016年から2020年までの4年間でさらに1,500億円拡大すると予測されているのです。

すごい、、、の一言ですよね。

矢野経済研究所は、市場が拡大する要素を4つ挙げています。

広告主1社当たりのアフィリエイト予算の拡大(1-1)

「広告を出稿すれば儲かる仕組み」が構築できれば、ビジネスは成功したようなものです。(ですよね?)

唯一注意すべきことは、黒字倒産しないように資金管理に細心の注意を払うことです。広告費の支払いをできるだけ後にして、売上の回収を急ぐことが至上命題になるはずです。

一昔前からアフィリエイト広告の活用が上手な企業ほど、きちんとノウハウを蓄積しています。ですから広告費用を捻出することに抵抗感が全くないのです。

「儲かるのに、なんで広告うたないの?」という本音を隠しながら「ライバルが広告うたないうちに、ガッツリ儲けてやろう!」と高笑いしているのです。

大手ソーシャルメディアのアフィリエイト採用の可能性(1-2)

ニュースアプリの「グノシー」や「スマートニュース」をご存知ですか?両サービスともに、サービス開始時点では広告は一切表示されていませんでした。

しかし残念ながら、いまでは広告がペタペタ貼りつけてあります。最初は控えめだった広告も、今ではウザったいぐらいに堂々としていますね。

テレビも新聞もネットニュースもすべて「広告」から逃げられない現実があります。今のところ広告を切り離して成功している大手メディアはありません。

「広告に依存してメディアを運営したくないので、会員制で運営します!」というメディアもありますがメジャーではありません。

「民放もNHKも信用できないからテレビは視聴しないし、ネットニュースも閲覧しない!」と覚悟を決めている人など、今の日本にはほとんどいないでしょう。

つまりほどんどの日本人は広告から逃れることはできません。

Google、Youtube、Facebook、インスタグラムも売り上げの大半を広告事業で生み出しています。今後も新しいネットサービスが登場するたびに広告が侵食する流れは変わらないでしょう。

唯一広告に依存したメディア運営を変える可能性がある技術は暗号通貨です。今まででは考えられなかったほど少額の決済手数料で送金できるのがその理由です。

無料が当たり前のネットメディアで「100円が会員費です!」とお願いしても、ビジネスが成立しなかったのは手数料の問題があったからです。

例えば読者から100円の会員費を徴収しても、メディア側が負担する決済手数料は100円よりも高いのです。

つまりネットメディアは、情報発信そのものでは飯が食えないのです。だからこそメディア側も積極的に広告主を募集します。アフィリエイトの世界もその流れの中にあります。そうやって世界は回っているのです。

ネットメディアが情報発信だけで稼げる世界が実現するまでは、アフィリエイターの将来も明るいでしょう。

中小規模の広告主のアフィリエイト利用の拡大(1-3)

ネットニュースやネットサービスで広告が配信されるのは一長一短あります。

読者(消費者)にとっては、広告は邪魔なものかもしれません。

一方でサービス提供側からすれば、ネット広告は、歴史上もっとも恵まれたビジネス環境を実現してくれる魔法のツールなのです。

一昔前なら、広告配信できる企業はほんの一部でした。テレビや新聞に広告を出稿しようものなら、億単位の大金が必要だったからです。

しかもテレビや新聞などのマス広告は、明らかに効率が悪いです。例えば70歳糖尿病患者にも、炭酸飲料のCMは流れます。

しかし現在は状況が異なります。ターゲットを絞った広告出稿ができるからです。

ターゲットを絞った広告出稿が実現した理由は明らかです。GoogleやFacebookなどの企業がユーザーの情報を収集しまくっているからです。

例えばFacebookアプリをインストールするだけで、実名、年齢、性別、遊んでいる場所まで筒抜けになります。

だからこそ、広告をクリックしてくれそうなユーザーを絞り込むことができるのです。

費用対効果の高そうなユーザーを絞り込むことができるのは、中小零細企業にとっては歓迎すべき状況です。マス広告と違って、少ないユーザーに広告を配信できるので費用が抑えられるからです。

その結果どうなったでしょうか?個人事業主が月10万円の広告費で1,000万円売り上げたという夢のような話も耳にすることになりました。

広告を出稿するという発想すらない個人事業主が多いので、広告出稿するだけで稼げてしまうことだってあるのです。

アフィリエイトプラットフォームの利用拡大(1-4)

女性であれば、アットコスメの口コミを見ている人は多いと思います。男性であれば、アマゾンのレビューなどは目を通す人も多いはずです。

消費者は「この商品はいい」という口コミを信用するのです。口コミの威力が高いからこそ、広告主はアフィリエイト利用に積極的になります。

その証拠に、アフィリエイターとして毎月100万円以上稼いでいる人はウジャウジャしています。

二極化の未来(2)

今後アフィリエイト市場で稼ぐ人、稼げない人は両極端になると思います。

稼ぐ人は嘘だと思うぐらいに稼ぎ、稼げない人はまったく稼げない状態が続くでしょう。

実際、2014年、2015年ぐらいのアフィリエイターで100万円以上稼ぐ人は稀でした。スーパーアフィリエイターといえば、100万円以上稼いでいる人という認識だったと思います。

しかし2017年では100万円以上稼ぐ人がかなり多くなってきました。少なくとも1,000万円以上稼いでいないと一目置かれない世界になってしまいました。

一人で月1億円稼ぐアフィリエイターもいます。マジか?って感じですよね。

少なくとも「100万円稼ぐ人はたくさんいる」というのが多くのアフィリエイターの肌感覚でしょう。アフィリエイターじゃない人には理解できない狂った感覚かもしれませんが事実です。

2020年には1,000万円稼ぐ個人は珍しくなくなっていても不思議ではありません。

初心者がやるべきこと(3)

初心者がやるべきこと

手法を見極める(3-1)

これまでの記事を読んで、アフィリエイトに興味がわいた人も多いと思います。

興味がわいた方のために、重要なアドバイスをしておきます。

アフィリエイトといっても、たくさんの手法があります。先人たちが実践して、成功した手法もあれば失敗に終わった手法もあります。

シンプルな手法もあれば、小難しい手法もあります。初期費用数万円の手法もあれば、いくらあっても足りないという手法もあります。

まずはどの手法がベストなのか見極める必要があります。残念ながら90%の人が、最初の見極めで失敗しています。

「稼げる(らしい)ノウハウ」に飛びついて、ノウハウの中身を確認したり、ノウハウを比較したりしないからです。

ノウハウに飛びついた人のほとんどは、情報商材に投資した金額を回収できずにアフィリエイトを諦めます。

アフィリエイトの実践をすぐに諦めるのはまだいい方で、「せっかくノウハウに投資したのに稼ぐ前に終わりたくない」とダラダラ実践して無駄な時間を浪費するのが一番最悪です。

「今度こそ稼げるノウハウを」といいながら、稼げる(らしい)情報商材に投資し続けては裏切られることを繰り返してしまうのです。

本当に稼ぎたいなら最初の一歩目を間違わないように慎重になりましょう!

早く実践する(3-2)

アフィリエイトで稼ぐ手法を決めたら、早く始めるべきです。ほとんどのアフィリエイト手法は、結果が出るまでに時間がかかるからです。

ブログを評価するのは、読者でありGoogleであることは忘れてはいけません。どれだけ質の高い情報を発信しても、実際に評価されるまでに時間がかかるのは仕方がないことなのです。

早く結果がでる可能性がある手法は、「アクセスを有料で購入する」という方法です。平たくいえば、あなたが広告主の売上のために、広告費を支払ってブログにアクセスを集めるのです。

ブログに有料で集めたアクセスを活かすことができれば黒字になりますし、失敗すれば赤字になります。素人が手を出せば、ほぼ100%赤字になります。

ですから初心者のうちは、有料でアクセスを購入することに躊躇する人が多いです。評価されるまでに時間がかかることを受け入れて、無料(本人の人件費を除く)でアクセスを呼び込む手法を選択するのです。

結果が出るまでの時間は、実践するノウハウ、実践者の作業量、ライバルの強さなどによって、変動します。

いずれにせよ、時間がかかるのですから、早く結果を出したい人ほど早く実践することをおススメします。

相談する(3-3)

どのアフィリエイト手法が向いているかわからない人は、アフィリエイトで稼いでいる人をなんとしてでも見つけ出して相談してみることです。

相談するだけで無駄なお金と時間を節約することができると思いますよ。ASPの無料勉強会に参加して経験者に話を聞いてみるのも良し、知識がありそうな人に相談にのってもらうのもアリです。

「見ず知らずの人にいきなり質問しても迷惑なのではないか?」と躊躇するかもしれません。でも稼いでいる人ほど、稼げなかった辛い時期を経験しているので、驚くほど親切に色々教えてくれたりします。

冷たくあしらわれても、もともと他人なのですから、気にする必要はありません。いい思い出として、後に語れるようになればそれでいいのではないでしょうか?

最後に

アフィリエイトの将来は明るいです。ただし正しい情報を得て、正しく行動した人だけが稼げるのが実態です。

本ブログでは、わたしの経験を無料でさらけ出しています。是非とも参考にしてください!

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