アフィリエイトの悪いイメージを払拭する7つの心得とは?

アフィリエイト イメージ

「アフィリエイトやってます!」と堂々といいにくい空気は確かにあります。

でも正直な話、他人がアフィリエイトをどう思っているかはどうでもいいことです。

しかし、実践者本人が後ろめたい気持ちを持っているなら話は別です。

人に誇れないことをやっているという意識では、アフィリエイトで成功しないでしょう。

そこで、本記事ではアフィリエイトに対する悪いイメージを払拭したいと思います。

初心者アフィリエイターは是非とも参考にしてください。

世間一般の印象(1)

まずは、アフィリエイトに対する世間の反応を簡単にまとめておきます。

アフィリエイターに対する印象
  • アフィリエイターは嘘つき
  • 不利な情報は隠す
  • オリジナルな情報が少ない
  • 詐欺が多い印象がある
  • 楽して稼いでいるのでは?
  • ぼったくり価格で情報を販売

これらの意見に対して、アフィリエイターとしてハッキリとした意見をもつべきだと思います。

わたしの意見を述べていきたいと思います。

公平さを追求すべきか?(2)

アフィリエイトサイトに公平を求めるのは、不思議な話です。

例えばテレビは放送法により、中立な情報発信が求められます。しかしテレビが中立な情報を発信しているわけではありません。その証拠に、視聴率のために下品なニュースに時間を割いています。

また新聞に中立公平を求めている人もいるかもしれませんが、新聞は中立公正な報道をしなくても罪には問われません。

個人が運営するメディアに公正中立を求めるのは無理な話だと思いませんか?

もちろん、フェイクニュース(嘘のニュース)を垂れ流すのはNGだと思います。また公正中立を装って情報を発信して読者を混乱させるのもNGだと思います。

しかし「わたしはアフィリエイトやっています!中立公正とは無縁です」と堂々と宣言するならまったく問題ありません。

不利な情報は書くべきか?(3)

個人的には法律に抵触しない限り、不利な情報は書いても書かなくても問題はないと思います。

テレビや新聞の常套手段である「報道しない自由」をアフィリエイトサイトで実践しても問題はないはずです。

しかし個人的には、不利な情報は率先して発信すべきだと思います。不利な情報を堂々と発信する人がいないからこそ、全てをさらけ出すことで誠実さをアピールできるのです。

パクリ情報はダメなのか?(4)

アフィリエイトサイトは、パクリ情報が蔓延しています。わたしも過去に何度記事をぱくられたかわかりません。

DeNAのWelq問題が騒動になるずっと前から、盗用被害に遭ってきました。他人の文章をそのままコピペするのは論外です。

一方で100%オリジナルな情報というのも世の中にはほとんど存在しません。

先日アカデミー賞にノミネートされた映画「ラ・ラ・ランド」を観ましたが、たくさんのシーンが過去の名作のオマージュでした。しかしオマージュがたくさんあるからといって、盗用作品だと批判されるわけではありません。

ブログにもオマージュがあって認められるべきだと思います。他人の文章や作品を見ながら創作活動しなければOKだと思います。

本当にパクりたければ、堂々と「引用」しましょう。そのほうが、心がすっきりしますから。

詐欺はダメなのか?(5)

詐欺はダメです。当たり前です。

実はアフィリエイターが一番詐欺被害に遭っているかもしれませんね。「簡単に稼げる!」系の情報商材に騙された経験は、わたしにもあります。

騙されたこと自体恥ずかしいので、他人にあまりいいたくないだけです。でも騙された経験があるからといって、他人を騙してはいけません。負の連鎖はわたしたちで断ち切りましょう。

アフィリエイターは楽なのか?(6)

アフィリエイターは楽。。じゃないですよね。

頑張れば頑張るほど稼げますが、一番おいしいのは広告主です。初心者の頃、アフィリエイト報酬1件で25,000円の案件に取り組んでいました。

報酬も高く、率先して取り組んだ案件だったのですが次第に喜べなくなってしまいました。喜べなくなったキッカケは、平均顧客単価が100万円であることを知ってしまったからです。

広告主にしてみれば、2.5%の広告費用で40倍の売り上げになるわけです。「広告主っていいなー。」と率直に思いました。同時に「稼ぎたいなら広告主になるのが近道だ」とも感じました。

アフィリエイトが軌道にのったら「自社商品」に挑戦してみるのもおススメです。

情報商材は高いのか?(7)

ピカソの絵は、ピカソが生きている時代は評価されませんでした。

しかし現代になって価値を認められるようになったわけです。ピカソの絵が変わったわけではありません。価値を判断する側の価値判断が変わったのです。

つまり情報商材が高いか安いは、購入する人が判断するべき話だということです。

但し、価値がない商品を「価値がある」とウソをつくのは明らかな詐欺行為ですから、絶対にやってはいけません。

最後に

アフィリエイターの仕事は、なんだと思いますか?「モノを売る仕事」というのは、完全に誤解です。

モノを売るのは、広告主の仕事です。では、アフィリエイターの仕事って一体なんでしょう?

「そんなこと考えてもみなかった」という方は、以下の記事も参考にしてください。アフィリエイターの役割について詳しく解説しています。

アフィリエイト 本当に 稼げる の
アフィリエイトって本当に稼げるの?本音をぶっちゃけます!
/*PTENGINE*/ /*END PTENGINE*/ /*Facebook appid*/ /*END Facebook appid*/